節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

思い出は生活必需品ではない。覚えていられない思い出は忘れてOK!

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

どんどんたまっていってしまうものとして、思い出関係のモノがあると思います。

子どもの時のモノや旅行で買ったもの、昔好きだったバンドのCDなどです。

お子さんがいらっしゃるご家庭は特にたまっていく一方だと思います。

 

でも、いちいち、ためていてはキリがありません。

どうしても残したいものは、写真を撮っておいて、ガンガン捨てましょう。

そして、後日写真を見返してみていらないなと判断したら

写真も捨てていきましょう。

 

ためてしまってそれによって、イラッとしてしまったら

美しかった思い出の素も邪魔な嫌なものに成り下がります。

 

そもそもモノが無ければ思い出せないような思い出は、

覚えておく必要が無いと脳が判断したものです。

脳は必要なモノは自動で判断して情報の断捨離をしてくれるのです。

その流れに逆らってはいけません。

 

え?薄情?残酷?

まあそういう考えもあるよね~

でも、せっかくの思い出を自分の脳で覚える努力を放棄して

とりあえず安易にモノを残しておくということは

本当にそのモノとの真剣な向き合い方なのかな~

 

大事な物は

モノではなく脳の中の思い出だけです。

 

 

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では、ありがとうございました。

2018/03/23記事作成