節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

5分でわかる『漂流家族 竹下家』の恐ろしさ

どうも、回り道ばかりのろくでなし、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

先日久しぶりに日本史上最凶と言われる、

伝説のドキュメンタリー番組『漂流家族 竹下家』が YouTube にアップされていたので、 そのレビュー記事を書きました。

少しでも このドキュメンタリー番組の怖さが伝わればと思います。

 

アップされてもすぐに消されてしまうので、なかなか動画自体を全部通して見ることは難しい番組となりましたが、今回のこの記事を読めば、だいたいの流れと恐ろしさについて理解できると思います。動画のリンクも載せておきますので、記事を読んで興味がわいたら見てみてください。1か月程度でこの動画は消されると思いますのでお早めに。

 


漂流家族 竹下家 前編


漂流家族 竹下家 後編

www.nicovideo.jp

 

 

事の始まり北海道浜頓別への移住

埼玉在住の竹下家は 父母と娘6人の8人家族です。

北海道浜頓別町で行われている山村留学という制度を使って、 浜頓別町へ 移住をしました。

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移住時に町から3年間住居を提供されます 。家賃は月15000円で借りることができます。そして仕事も斡旋してくれます。

しかしこれは半年程度の契約社員であり、町で生活するには他の定職を探す必要があります。
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北海道浜頓別町は北海道でも最北の地域であり、過疎化がひどい地域です。

そのため山村留学という制度を使い、人口減少を食い止めようとしていました。

この制度は、 3年間の住居提供の代わりに、その3年以内に町内に自宅の建設をしなければならないという縛りがありました。

土地 は無料で提供されるので、建物代だけで大丈夫です。
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ということで 旦那43歳にして、30年ローン頭金なしで二千万円のローンを組んでマイホームを建てることになりました。

この段階でかなりの無茶があります。

30年経った73歳ですから、残りの人生ローンの為に生きるようなものです。

しかも北海道の田舎に縛られるという制限付きです。

 

そもそもこの夫婦は スナックで働いていた妻と常連客だった旦那とが、できちゃった結婚したことをで始まります。

18歳でスナックで働いてたというところからして、 なかなか嫌な予感がしますよね。

埼玉で色々やらかして生活に疲れた竹下家は、 田舎ののんびりとした楽な生活に憧れ 浜頓別へ移住を決めます。

しかし移住して着いた職業は、 産業廃棄物処理場の職員という、あまり北海道感のない仕事でした。

本人は牧場で働くとか北海道的なものを求めてたみたいです。

良くも悪くも田舎をなめていたのでしょう。
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楽したくて都会から逃げてきたのに、 田舎でも大変だな~というようなことを言っています。

 

地獄のローンを組む
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この夫婦は基本計画性がなく行き当たりばったりです。

なんとかなるでなんとかしてきたつもりで、何とかなっていないと言う 状態です。

貯金もろくにありません。

よって頭金は無しです。

 

ということで二千万円の借金なんて連帯保証人になしで組むことはできません。

普通の人間はそこで諦めのですが、この夫婦は違います。

なんと隣に住んでいる移住の時からお世話になっている、桜庭牧場の主である桜庭さんに連帯保証人をお願いします。
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担保もない夫婦に信頼関係のみで連帯保証人になってくれる桜庭さん自身も、牧場の規模拡大のために 1億円の借金を背負っているのです。

それなのに連帯保証人をやってくれました。 仏のような方です。

またあとで分かってくると思いますが、このドキュメンタリーの影の主役は実はこの桜庭さんです。

桜庭さんが踏んだり蹴ったりな目にあうというのが、このドキュメンタリーの裏テーマです。

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桜庭さんが連帯保証人なってくれたこともあり、無事家の建設が始まります。

この頃が竹下家の幸せのピークでした。

頭金もないということと車のローンもあるということで、竹下家には毎月24万円もの 支払いが生じることになります。

仕事のない田舎で、毎月24万円の支払いを抱えるというのは 無茶な話です。

 

 

仕事がうまくいかない

せめて 働いている産業廃棄物場で頑張っていけばいいのですが、 名指しで 外部からクレームが入るなど 仕事場でも追い詰められていきます。

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そして仕事が全然ない田舎において 、会社を辞めると言い始めます。

奥さんも同じ会社で働いているので、 二人揃ってやめるということになります。

まだローン払い始めて1年目です。
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連帯保証人である桜庭さんには そのことを伝えに行きます。

竹下家以外で一番良く映る場所は、この桜庭さんのリビングですw

 

この仕事を辞めたら浜頓別では仕事がないことが分かっている桜庭さんは、 二人を叱って、仕事辞めないように説得します。
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でも二人は そのまま職場にいても見込みがないから、 旦那だけでも東京 へ出稼ぎに行くということ言い始めます。
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ローンは30年ですから、それを払い終えるまで、70代になるまで、北海道の自宅に住まずに東京への出稼ぎで、 稼ぎ続けるということが 続くわけがありません。

それなら家を捨てて東京で住んだ方が 楽に生活できるわけですから。
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ここで奥さんから家だけは売らずに守りたいという話があります。

それがなぜかという衝撃の事実の告白があります。
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なんと埼玉に住んでいる時にローンでマンションを買っていたのだが 、ローンが払えなくて 家を持ってかれてしまったとのことです。

果たして家を持ってかれるだけで 済んだのでしょうか? 実際は マンションを買った時のローンがまだ残っているのかもしれません。

 

動画の中ではそのことは語られていませんが、 おそらくそうだと思います 。

もしくは その借金の返済を親や親族にお願いして縁を切られたのかもしれません。

生活が大変なのに、 旦那も妻もどちらの親も出てきません。

実家に帰れないのでしょうか。 そういう意味でも なかなか厳しい状況です。

仕事はやめないことにしたけど・・・
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桜庭さんの説得により 辞表を撤回してもらい、無事働き続けることができました。

もめまくってやめたのに復帰させてくれるとは優しい職場だと思います。

その後 四年間 その職場で働き続けることができました。

 

しかし田舎の産業廃棄物場ではなかなか利益を出すことが難しいので、 会社は仕事量を増やして なんとか経営を維持しようとします。

しかし経営難から人員を増やすことも、給料を増やすこともできません。

田舎の企業ではどうしてもそうならざるを得ないと思います。

しかし竹下家の 旦那にはそんな理屈は通用しません。
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今度こそ本当に奥さんと一緒に仕事を辞めることになりました。

この仕事を失うということは 浜頓別では仕事がないということになります。

牧場などで 働く方法もあるかもしれませんが、 雇われの身では給料は産業廃棄物処理場からもらえるものの半額程度になります。

とてもローン返済できるほどの給与にはなりません。

 

この仕事を 失うということは、 浜頓別から引っ越して別の場所で働くという方法しかありません。

一家はまた埼玉 に戻って 生活することになります。

 

 

桜庭さんへの報告、そして埼玉へ
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そのことを連帯保証人の桜庭さんに伝えに行きます。

桜庭さんは人づてに 仕事辞めたことは事前に聞いていました 。

そして家族全員で埼玉に引き上げられてしまったら、本当にローン返してもらえるのかという不安を口にします。
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それに対して信用してくれとしか言えない、裏切らないように頑張るという旦那 。

それを信じて励ましの言葉を言って送り出してくれる桜庭さん、 本当に良い人です。
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浜頓別から埼玉への引越しの前に、家族全員で家の前で記念写真を撮ります。

家族揃って浜頓別に戻ることは以後ありませんでした。

それにしてもいいカメラを使ってますね。

こういう無駄な浪費が首を絞めてることが 分からないんでしょうね。
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頭が悪いので 、引っ越し先も立派な一軒家です。

狭いアパートで節約して生活してローンを返そうなどという、まともな判断はできません。というかしません。

 

引っ越しは車を運ぶという必要もあるので、 北海道からフェリーで 行いました。

その際に、何と!家具家電を北海道に置いたまま引っ越しをしてしまいます。

そして 埼玉で全てを買い直すことになります。

それによりすべての貯金はなくなってしまいます。

こういうところの頭の悪さが 終始映像に出てきます。

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がむしゃらにやるしかないと本人は言いますが、 なんとなくその場の雰囲気で適当にやってるだけで、 ただ深く考えていない状態で生活が続きます
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埼玉に引っ越したことと生活が苦しく娘にもバイトをさせなければいけない状態になり、 高校生の娘二人は退学届を出すことになります。
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また後で、定時制高校に入り直すことになりますが、 本来高校生生活を楽しめる 一年間を 棒に振ってしまいます。
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子供達が 学校にも行かずにアルバイトで稼いだお金を、 親がぶん捕るという形で、搾取が行われます。

これが2008年の出来事ですから、 恐ろしい話です。

 

あと写真を見ていると気がつくように、 この竹下家はいつでも 飲み物がテーブルの上にのってています。

自分たちで麦茶を作って飲む程度のことすらできません。

おそらく飲み物代だけで 月数万円になってるのではないでしょうか 。

夫婦揃ってヘビースモーカーで、 ずっとタバコも吸っています。

飲み物代とタバコ代だけで 月 4,5万は節約できるのではないでしょうか。
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娘たちからは 親に対する不満が聞かれます。

ただ娘たちもやはり親に似て頭が悪く、
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お金がないのに 新しく小型犬を飼い始めたりします。

そもそも猫を3匹飼っているのにさらに追加してです。
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埼玉に引っ越してからは 家族で外食する機会も増えました。

8人家族なので 一人3000円としても 一回の食事で 2万4000円ものお金が飛びます。

それを月何回かやっているようです。

本当に どうしようもない 一家 です。
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しかも 47歳で 新しく仕事を始めたばかりの旦那はプライドだけは高く、 仕事をすぐ辞めてしまいます。 今更下っ端として働くのが嫌なのでしょう。


車のローンもまだ払い終わっておらず 、家の家賃、 北海道の家のローンを合わせて30万円を毎月払わなければいけないのにです。

毎月30万円を払わなければならない生活というのは、もう破綻してると言っていいでしょう。
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取材陣が不安になって 北海道のローン払えていますかと 聞いてみたところ、このように答えます。 でも実際は払えてない部分があるどころか、埼玉に引っ越してから半年間一度も ローン返済していませんでした。

そのため先月からは桜庭さんが代わりに、ローンを返済するはめになっていました。

 

 

桜庭さんが埼玉まで話をつけに来る
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そのため連絡をつけようと桜庭さんが電話をしても、電話を無視している状態でした。 ということでわざわざ 自費で埼玉まで出てきてくれ、 話し合いとなります。
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ここで二千万円のローンのうち1800万円がまだ残ってることがわかります。

5年間返済してまだ200万円しか減っていません。

計算が合いませんね。ということはそもそも北海道にいる時から、 ローン返済が 滞り気味だったのでしょう。

なんとか来月からはローン払いますという約束をして、桜庭さんには帰ってもらいます。
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しかし旦那は新しい仕事見つけられず、 状況は悪化する一方です。 どうやら 奥さんもパートを辞めたみたいです。 どうしようもない夫婦です。

それでいてこの状況を桜庭さんがわかってくれればいいけどさと、自分は悪くないというような言い方をしてきます。

ここまでくるともはやサイコパスです。

 

 

結局桜庭さんがローンを背負うことに・・・
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結局また数ヶ月 桜庭さんがローンを肩代わりするような状態になります。

桜庭さんと約束をしたのに、 また 一度もローンを払わなかったのです。

家の状況確認ということもあり奥さんと長女とで浜頓別町へ戻り、 桜庭さんへ 返済の相談に行きます。

そこでもまだ家は売りたくないみたいなことをぬかしますが 、桜庭さんからは、出来もしないことを言うなと 一刀両断にされます。
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返済ができないなら、せめて1万円でも2万円でも返済してくれていれば、 桜庭さんも我慢できたでしょうが、散々浪費をしていながら 1万円すら返済してこないと言うので 完全に信頼を失いました。
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ということで家の権利は桜庭さんに渡し、 残りの返済は桜庭さんがやってくれることになりました。

人口3000人ちょっとの町ですし、 縁起の悪い家なので 地元の人は誰も買い取ってくれないでしょう。

今から数年前でも、まだネットで売りに出されてたと噂になりました。

いっそ竹下家の 負の遺産として、 家を民泊で 貸し出せば、 けっこう人が集まるような気がします。
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最後に桜庭さんから、この名言です

まさに、ただただ桜庭さんに借金を押し付けるためだけに、北海道に移住してきただけということになります。

 

このようなあほに移住を許した 、浜頓別町の不手際もあると思います。

ちなみに同時期に竹下家含め4組の家族が、 山村留学で引っ越してきたようですが、 そのうち二つの家族は 家を建てて 住み着きました。

竹下家以外のあと一軒は 3年間住んだ後 、費用的に家を建てることが困難ということで 北海道から撤退したようです。

これは素晴らしい判断だったと思います。

その家族のブログがあるので 時間があれば見てみてください。

kawatare.hatenablog.jp

 

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その後桜庭さんは 破産するようなことはなく、頑張って働いてらっしゃるようです。 農業専門誌にもカラーで特集されるような、 素晴らしい先進的な酪農をされているようです。 ここは一安心ですね。

竹下家と違って、 家と土地がある桜庭さんは、踏み倒して逃げることすらできませんからね。

 

 

その後、母失踪
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桜庭さんに会いに行って、10日後に母を奥さんは 突如失踪します。

全てが嫌になって子供6人と旦那を捨てて逃げたのです。 やばすぎます。
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それでも竹下家は 残った家族で楽しく周りに迷惑かけつつ、生きていくという終わり方です。

北海道の家のローンもなくなったので、 生活はだいぶ楽になっていることでしょう。

なんとか生きていくのではないでしょうか。

 

年金もろくに払っていないでしょうから、 老後はこの旦那は生活保護をもらうことになるでしょう。

でもそうやってしぶとく生きていけるのです。

そう思うと、 借金で自殺なんかもったいない気がしますね。

竹下家みたいにしぶとく生きて 行けばいいのです。

 

それが嫌ならば、 節約系ミニマリストとして 日々倹約を重ねて、

資産を運用し、 老後資金を蓄えておきましょう。

 

2018年11月5日記事作成

2019/08/30記事修正

2020/0120記事追加

朝リンゴヨーグルト生活中です。

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。


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ふるさと納税でりんごが40個届いたので、毎朝一個ずつ、ヨーグルトとフルーツグラノーラをかけて朝食としています。それと豚汁。

 

ちなみに昼食は、野菜かき揚げとソバかうどん、それと豚汁。

夕食はナッツと牛乳と豆乳に野菜ジュースと青汁の粉を混ぜたものです。

 

最近ダイエットの効果があまり出てこなくなっていたのもあり、この食生活を始めました。

 

そのおかげで体重もまた減り始めました。去年の2月から、合計で15kg減りましたよ。

リンゴは甘いので、甘いものが食べたいというストレスなく毎日食べられます。

 

あと30個あるので1ヶ月はこれで行きます。

 

20220120記事作成

 

バイクの旧車の値上がりがエグい。こりゃ暴走族減るわw

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

特攻の拓世代の私としては、バイクといえば旧車でした。

大学生の時一瞬、バイクの免許を取って旧車バイク乗りたいなと考えましたが、70万円から100万円くらいする値段を見てこら高いなと思って諦めました。

 

ただ最近改めて2輪免許を取ろうと動き始めたのを機に、やっぱり旧車に乗りたいなと思い始めました。

 

しかし考えてみれば大学生の頃から20年経ってるわけなので、プレミア価格がついてものすごいことになってますね。

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安くて百数十万高いものだと500万円そういう世界観になってきてます。

 

20年前には普通に走っていたゼファーですら旧車扱いです。

 

こうなってくると、もはや投資になってきますね。こりゃー暴走族が減るわけですよ。

 

旧車は諦めて普通の中古バイクに乗りますわ。でもってお金を貯めてから投資も兼ねて買っていこうかなと思います。

 

2022年1月20日記事作成

タレにつけた牛肉を炭火で焼いて食べるという幸福。牛肉って本当に良いものですよね。

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

職場の近くに沖縄そば&炭火焼肉丼のお店がオープンしたので行ってみました。

okinawasoba.hatenablog.com

沖縄そばはてなブロガーである、さんぺいさんが絶賛していたので、気になっていたのだ。

 

炭火焼肉丼シリーズは追加料金で牛肉マシができるので最高。
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ミックス丼の肉マシ1280円とランチにしてはふんぱつしました。


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いや~この圧倒的肉感☆

これはうますぎる。何だったら1500円でも通うな。

 

沖縄そば屋ということもあり、付け合わせのスープの出しもうまし。
漬物もちょうど良い箸休めになり最高!

 

それにしても牛肉は偉大だな。

たいていの悩みはこれで吹っ飛ぶわw

炭火とタレにつけた牛肉の相性良すぎるんだよな~

 

早く和牛農家になって、おいしい牛肉を量産してみんなにこの幸福を届けたい。

 

20220119記事作成

 

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儲かっている酪農農家ほど鬱になりやすい?

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

このようなニュースを見ました。

日本農業新聞 on Twitter: "経営や乳牛の状態が良い酪農家ほど、#うつ病 になりやすい――。北海道大学などの研究グループが道内の酪農家81人を調査したところ、こうした傾向があることが分かった。所得率や乳質が高い酪農家ほど、うつ病発症のリスクが高かった
https://t.co/OdbFPcStBj"

 

経営状態が良い=努力しまくっている&休めない=ずっとストレスがかかっている=鬱

ということなんでしょうかね?

 

牛のストレスが少なくしつつ、経営状態も良いというやり方をすると労働量が増えてくるので、病みやすいんだろうな。

 

牛にストレスがまあまあかかっているくらいのやる気のない農家のほうが、鬱とは程遠く楽しく働けているのかもしれないなあ~

 

8割の力でやっても運営がうまくいくくらいの負荷で農業はやらないと、終わりが無い仕事なだけに病みやすいな。

 

20220117記事作成

 

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小型二輪AT限定の免許を取り、その後普通二輪MTへの限定解除をすることにした

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

 

今年の目標の一つに「普通二輪免許」を取ることを上げました。実家が離島のため、実家に帰ると免許を取るということができなくなるので、早めに取りたいなと思います。

これが取れたら四輪のAT限定解除もやっていきます。

 

まずは小型二輪AT限定を取り、その後限定解除で普通二輪免許MTに変えます。

 

来年には大型二輪免許も取り、農業大学校で大型特殊免許とけん引免許も取ります。

 

ということで、自動車教習所に通い始めましたが、コロナで高校が休校&給付金が出たということで免許を取りに来る高校生が多く、全然予約が取れません。

 

四輪の方はネットからの申込みでキャンセル待ちができるのですが、二輪は朝8時に教習所にキャンセル待ち申請を出しに行き、そこで抽選をしてキャンセル待ち順番を決め、その番号順に呼ばれます。

 

朝一でいかないとキャンセル待ちはその抽選で並んでいる20名ほどの次となるので、ほぼ回ってこないという鬼設計です。

 

キャンセル待ちに関しても、二輪駐車場で呼ばれるまで待たないといけないので、半日そこから動けない感じです。

 

幸い、15時出勤の仕事なので朝一でキャンセル待ち出せますけど、他の仕事している人はきついな。

 

とりあえず8回の技能プラス卒業検定で終わるので、毎日朝から並んで最短で取ります。

 

コロナの影響が意外なところで出てきたな〜

 

28220117記事作成

地震が少ない場所だから海沿いに住んでも良いと思ったけど、遠くからの津波もあるんだな

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

沖縄奄美では津波到来となりましたが、特に大きな被害は出ていません。

夜中だったので海沿いにいる人もあまりいなかったというのもあるでしょう。

それにしても遠く離れたところの噴火がここまで影響するとというのに驚きました。どんだけパワーあるんだよw

 

沖縄奄美は地震が少なく、ここ15年でものが落ちてくるレベルの揺れは1回しかありません。

 

なので、海沿いに住むのも良いなと思っていましたが、今回のようなこともあるのですね。

 

といっても太平洋側じゃない側の海沿いなら大丈夫なんでしょうけど。

ちなみに今住んでいるところも実家も小高い丘のところにあるので、全く津波の心配はない。

 

風通しも良いしそれくらいの標高のところに住むのが良い気がするなっと。

 

20220116記事作成

日本に住んで生活費を下げながらアメリカ株などへ投資し、外国の成長の恩恵を得る

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

こんなツイートがありました。

https://twitter.com/PAN_US_STOCK/status/1481283647068319746?t=uDYIcoEUGUn93oZNTCzNEw&s=19

 

これはまさにそうで、「治安が良く物価の安い日本で節約生活をし、余った資金をアメリカ株のETFなどに投入し、アメリカの成長の恩恵でもって財産を増やす。でもって増やした資金を物価の安い日本で使って豪遊」というのが一番コスパ良く生きれる気がするな。

 

各国との対外円安がもはや深刻で、台湾やタイに行っても昔ほど生活費を下げられない。

バランス考えると日本での生活が一番コスパ良く楽しめる感じだな。

 

今さら日本がインフレになっていけるとも思えないし、永遠にデフレで物価安が続きそうな。

 

とりあえず、せっせと節約してアメリカETFに投資をしていくぞッと。

 

20220112記事作成

予約していった歯医者で1時間半待たされる。これがコロナの影響か

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

昨日も1817名のコロナ新規感染者の出ている沖縄ですが、昼間徒歩圏内を買い物などでウロウロする分には特に目立った変化はありません。

 

沖縄県民は今だに68%しかワクチンを打っていないので、その打っていない1/3がかかっていってくれれば、ワクチン打ったと同じ効果が出ると考えれば悪くないのかもしれない。

 

ただ医療関係者が濃厚接触者となって出勤できないという問題もあるし、なかなか大変だ。


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それに比べたら全然良いのだけれども、今日は予約していった歯医者で1時間半待たされて笑ったw

何のための予約だよ。

 

まあ、歯科衛生士で出勤出来なくなった人が出たとかなんだろうから文句は言わないけど。ただ歯医者のあとの予定が狂いまくったよ。

 

このように色々なところで問題が起きてくるだろうな。

 

20220113記事作成

ふるさと納税でりんご40個が届いた

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

ふるさと納税でりんご40個が届きました。5千円分の寄付です。


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これが2段です。

毎朝1個ずつ朝食として食べていきます。


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40個もあるので、傷があるのも混ざっていますという紙も入っていました。しかし、実際軽い傷がついているのは3個だけでした。

3個だけなら先に食べれば問題なかろう。

 

朝食でりんごダイエットをするのである。

 

20220111記事作成

センター試験の週くらいから沖縄はぐっと寒くなる

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

ムーチービーサーと呼びますが、

今くらいの時期からの沖縄は、天気が悪く風も強くなかなか寒くなってきます。

年末年始までは意外と寒くなく、「今回の春はあったかく行けるかな」という錯覚を毎年感じるのですが、センター試験前(今は大学入学共通テスト)のあたりから急激に寒くなってくるんですよね。

 

ちょうどその時期からコロナも大爆発ということになってきました。

今は PCR 検査の予約をしたら4日後にしか受けれないというような状況です。

 

その四日間自宅でおとなしくしてくれたら問題ないんでしょうけど、その四日間もうろうろするような輩がいるとするとなかなか落ち着くのはまだまだ先かなという気がします。

 

良くも悪くもコロナになりやすい生活習慣をしている人たちが、一通りかかり終わるであろう1月末にはそれなりの落ち着いてくるんじゃないかなと思いますけど。

 

それにしても今朝は寒かった。

寒くて目が覚めましたね。沖縄あまり寒さ対策をしてない建物が多く、暖房器具もないので冬の室内はなかなか寒いんですよね。

 

でもって寒くなると窓開けないから、よりコロナも広がりやすくなるということですよね。

 

ここからの1ヶ月は原付乗りにとってはなかなかキツイ時期になります。体調管理に気をつけつつ乗り切りたいと思いますよ。

 

2022/1/11記事作成

Twitterはテーマごとにアカウントを使い分ける

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

今更ですが、Twitterの別アカウントを作ってそちらは和牛農家に関することのみツイートしたりいいね押したりするようにしました。

元々のアカウントは投資や沖縄情報、節約情報、海外旅行情報など色々なものを追っかけてきます。

 

このように分けていかないと和牛農家を目指してるやつだということから、私のアカウントをフォローしてくれた人にとって、どうでもよい情報を多く載せることになってしまいかねません。

 

後々遡って和牛情報を調べる時などもアカウントを別にしてるほうが調べやすいですしね。

 

本来はブログ自体も分けるべきなんでしょうけど。ブログはまだカテゴリー別に飛べるのでそこを調べてもらえればそのカテゴリーだけを読むことができるので、分けずに一つのブログでやっております。

 

2020.01.11作成

2023年からの就農&規模拡大計画変更

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

年末年始に帰省し、両親の反応などを確認した結果これまで考えていた就農計画を変更する必要が出てきました。

 

↓これとの大きな違いは「結婚するか否か」の視点が入った点です。

www.rupannzasann.com

 


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具体的に言うと、結婚して子供を作るということに成功しない限りは、あと15年くらいは親父から経営権の委譲は期待できません。

 

「規模拡大とかどうでも良いし、何なら農業しなくても良いから結婚して子供を作れ」

というのが両親の意向です。

 

そうなると農業だけをしているよりもいろいろなところで働いていた方が、出会いの場が増えますので、実家に戻っても農業2割その他どこからしかでサラリーマン8割の労働割合を強いられます。

農業は手伝い程度にしかさせてもらえず、お金もあまりもらえません。そうなると年収300万円程度となり、今の生活と変わらんやんけ!という状況になります。

 

また結婚を考えると、職業訓練校や農業大学校に合わせてこれから3年も通っていたらより結婚できなくなるという考えから、大反対されました。

100歩譲って、1年間の短期養成コースだけ農業大学校に通うのは許してくれそうではあります。

 

ということでここから10年の計画としては、

 

2022年(38歳) 今の会社で働く。農業大学校の試験合格する。二輪免許取る。

オーネットで婚活を頑張る。120万円分のインデックスファンドを積み立てる。

 

2023年(39歳)3月退社で4月から沖縄農業大学校の短期養成コース1年通う。

その際には農業次世代投資資金の助成金でただで通えるので、インデックスは売らない。

寮に住むが土日は実家に帰省かバイトに明け暮れる。

農業大学校や沖縄の農家周辺で婚活を頑張る。

 

2024年(40歳)実家に戻り、他の仕事をしながら親とは別名義で和牛農家をする。

農業次世代投資資金(経営開始型)などを駆使してお金を最小限借りて、5頭から始める。その際には雌が生まれるように産み分け用の精子による人工授精をする。

 

姉のコネで地元の病院の事務職のバイトをする→婚活のため。

朝牛の世話→病院でバイト→夕方牛の世話という日々をしつつ、夜ほかのバイトもする。

バイトなどで儲けた分を、個人事業としてやっている牛飼いの損とで打ち消して無税状態に近づける。

マイクロ法人は別で作って社会保険料の節約はやる。

 

2025年~2027年(41歳~43歳)

産まれたメスを原則全頭売らずに手元に母牛にするために残すというのを3年繰り返し、母牛の頭数を20頭にする。

病院のバイトは続けつつ、ここから本格的に牛飼いとしての利益を出していく。

1年目で借りたお金は全額返済し終えて無借金状態にもっていく。

 

2028年(44歳)

病院のバイトで年120万円+牛飼いで年500万円稼ぐようになる。

ここから小規模企業共済など節税テクニックをフル動員して、年400万円ずつ手元に残るようにする。

 

2029年~2032年(45歳~48歳)

投資益と合わせて2000万円の資産を貯める

 

2033年(49歳)

2000万円の資産を両親に見せて、「私に任せた方が良い」と思わせて、経営権の全移譲をしてもらう。病院のバイトはやめて、頭数50頭の専業牛飼いとして、年1千万円ずつ資産を残せるようになる。

 

最初の4年で土台ができれば十分可能なレベルだろう。

やってやるってばよ!

 

20220109記事作成

 

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《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”証拠写真》TVはやらせありで良いんではないか

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

冒険少年

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最近TVのヤラセに対して厳しすぎるな。


《TBS『冒険少年』“やらせ疑惑”証拠写真》「5日間ほぼ寝られない。過労死の危険性が…」疲弊したスタッフから告発SOS 「脱出島」王者・あばれる君のイカダは船が引っ張っていた! | 文春オンライン

NHK の朝の連続テレビ小説じゃあるまいし、15分ごとくらいに何か事件や盛り上がりが起きるようなことって現実ではそうそうないですよね。

 

でも15分に1回くらいある程度見せ場がなければ、テレビはチャンネルを変えられてしまいますのでね。ある程度のやらせや誘導は必要になるのでしょう。

 

やらせたということを分かった上で楽しみということが大事ですよね。

話題のバチュラーとかだってカメラが回ってる前であんなにアホなことが起きるわけがないので、ある程度台本などがあるのは間違いないわけです。

 

現代人にはプロレスを楽しむという文化がないことが原因なのかもしれませんね。

テレビなんてフィクションエンターテイメントでしかないわけですから。

 

そもそもタダでテレビ見せてもらってるくせにガタガタ言い過ぎなんですね。

 

20220110記事作成

時速30kmで走れる幸せ

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

年末年始で実家の島に帰省をしていました。

その際にはいつもはならない自動車の運転もしましたし、原付バイクを船に乗せて帰省したのでその原付バイクで島内をうろうろもしました。

そしてその時に改めて気が付いたのですが、時速30キロから40キロくらいのスピードで明日としても後ろの車に全く煽られることがないというのは幸せだなと思いました。

 

そもそもうちの島は時速40 km 以上出して良い道路がひとつもありません。

それもあり走ってる車の平均時速は30 km くらいです。

 

信号機も二つしかないのでほぼ信号を意識しないで走ることもできます。ぼーっと運転していても危険がありません。

このような環境はかなりストレスが少ないなと思います。

 

同じ感じで沖縄で原付バイクを乗っていたら、即日車にはねられる気がします。

 

都市部での車の運転はそれだけで日々のストレスになるんですよね。

 

2022年1月8日記事作成