節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

コンビニでモノは買わないミニマリズム

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どうも、 節約系ミニマリストの ルパン座3です。

 

節約、倹約 をしようと思ったら、

まずは固定費を下げろと言われますよね。

何も考えずに生きていると 年収の1/3を 家賃や住居関係費にとられていきます。

なので個人的には 月収の 20% 以下の家賃の場所に住むべきだと考えています

 

 

しかし、そんなことより、

ふと考えたのですが、 世の中の多くの人は、

年収の 下手すれば 10%くらいを コンビニで使っていいのではないでしょうか。

特に一人暮らしはどこの可能性はかなり高くなってくると思います。

 

貧乏舌の私としては コンビニのお弁当などで、

十分美味しく楽しめのですが、

やはりコンビニのお弁当は長期保存を 想定して作られているので 、

お店で食べるよりはどうしても味が落ちますし、

自炊に比べたら割高ですし、それでいて自炊よりおいしいわけでもないし、

手軽に食べられるということ以外に利点があまりありません。

 

 

その最たるものが コンビニスイーツだと思います。

コンビニのスイーツは確かに美味しいです。

美味しいけれども、特に買うつもりもなかったのに、

お会計の列に並んでいるうちに、一個手に取ってしまったりするレベルのものです。

それそのものを食べたくてコンビニ行くわけではありません。

 

しかし、味からするとどうしても割高になってしまいます。

でも手軽に変えてしまうので、

また次の来店時に同じような判断ミスを繰り返すことでしょう。

そして年間数十万円をコンビニで失ってるということになりかねないのです。

 

コンビニ各社の商品開発能力とマーケティング能力は、

日本トップクラスです。

そのような売る達人の店に、

のこのことぼーっと入ってしまっては、

金をむしり取られても仕方がないのです。

 

商品がめちゃくちゃ良かったら別にいいんですけど、

そこそこの商品のために、

なかなかのお金を払うというのはコスパが悪すぎます。

なので私は極力コンビニの 商品棚を、よく見ないようにしています。

 

コンビニでスイーツを買わない分、

私は甘いものが食べたくなったら、

きちんと地元のスイーツ店に行って、ケーキを買って食べたりします。

 

だいたいはどこかへ 行く時に、

手土産ついでに自分の分も、一個買うという形で買いますが 、

月1、2回きちんとしたスイーツを食べるということは、

小さいけれども 確固とした幸せ、

「小確幸」の一つだと思うんですよね。

 

地元のお店を盛り上げるためにも、

しっかり としたお店で 物を買うということも、

節約系ミニマリズムの一つです。

しっかりとしたものを食べれば、しばらくは 甘いものも 我慢できます。

 

満足度の低い スイーツを食べるから、

足できずに また明日も買ってしまうのです。

しっかりとしたものを ちょっとだけお金を多めに払って 買いましょう。

それにしたって節度を持って買った方がいいですね。

そもそもスイーツがなくても人間は生きていけるわけですから。

砂糖の断捨離ができればよいのだけど、

砂糖だからなかなか難しいですわw

 

2018年10月12日記事作成