節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

節約というピーマンのような苦みを楽しんでこその大人

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どうも、万年厄年、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

子供の頃ピーマンや苦瓜などの苦いもの、

または、酢の物のような酸っぱいものというものは、

苦手だった人は多いのではないでしょうか。

 

でも大人になって気がつけば、

美味しく食べられるようになっていたりするものです。

むしろ定期的に食べたくなるくらいでしょう。

 

 

その理由は、子供の時はまだ体の免疫能力も低いので、

お腹を壊したりしないように、舌の感覚や味覚が敏感になっており、

毒の可能性が高い苦いものや、腐っている可能性が高い、

酸っぱいものを本能的に避けるようになっているからだそうです。

 

大人になってきて、その防衛本能も下がってきて、

苦いもの、酸っぱいものはむしろ栄養があると分かってきて、

自然と食べられるようになるそうです。

 

ある意味子供が好きな甘いものというものは、

子供でもわかる わかりやすい食べ物です。

明らかにカロリーが高く、効率よくエネルギーを取れる食べ物なので、

日々の運動量が大きく、エネルギーが不足しがちな子供にとって、

美味しく感じられるわけなのです。

 

さてこのことを、節約という話に持って行きましょうかね。

贅沢して美味しいものを食べまくったり、

好きなもの買ったりということは、

分かりやすい幸せであり、 子供が大好きな甘いもののような幸せです。

誰が体験しても楽しいと感じるような、わかりやすい幸せですね。

 

しかし、30才も超えてくると、

そのようなわかりやすい幸せしかわからないというのは、

カッコ悪いと思うのですよ。

 

節約系ミニマリスト的に言えば乙じゃないですよ。

 

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一件きつく、苦くて楽しくないようにも思える節約を楽しんでこそ、

大人の味覚を身につけたと言えるのではないでしょうか。

 

 

 わかりやすい快楽を求めるだけではなく、

ちょっときつくて、でも楽しさもあるようなものを見つけていきましょう。

それが節約系ミニマリストの生き方です。

 

2018年11月19日記事作成