節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

失言とは面白くないやつが、面白いことを言おうとした時に起こる

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

そんなことはどうでもいいんですよ!

最近、失言で窮地に立たされる羽目になっている政治家、有名人、

youtuberが多いですね。

 

 

詳しく書くと死なされるので書けませんが、

私も先日、某副業サイト面白おかしく批評しようとして、

プチ炎上騒ぎとなり、その関連記事2つを削除することとなりました。

その節は大変失礼いたしました。

二度とそのようなことが無いように、ブログと向き合っていく所存で

ございます。いや、本当に!マジで!

毎月はてなpro代金払っているのに、はてなブログをBANされては

割に合わなさすぎますからね。

 

そのようなことになった私の経験から、

なぜ失言問題が発生するのか考えてみましたよ。

 

失言とはサービス精神から始まる

失言をする人がわざわざ悪意を持って、誰かを意図的に陥れたくて、

失言をするのではないのです。

そんなもん得が無さすぎますからね。

でも、不思議となんでそんなことを言うのよ?

というアホな発言で世間を怒らせてしまいます。

 

なぜ失言が発生するかというと、

いらないサービス精神からです。

こんなことを言ったら、その場が盛り上がるかな~とか

笑いになるかな~とかそのようなサービス精神がいらないことを

言わせるのです。

 

でも、サービス精神がある人が、

全員失言をするわけではありません。

どのような人が失言をするかというと、

残念ながら、面白くない人です。

そう私だ・・・・恥ずかしい。

 

 

ああ~

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認めたくないものだな・・・

自分自身の面白くなさ故の過ちというものを

 

特に男性はその傾向が強いのでしょうが、

「面白くない」というのは、言われたくない言葉の

まあまあ上位に来る言葉だと思います。

面白くないやつはまずモテません。

 

面白いことを言わなくてはならないというプレッシャー

面白くないやつはダメだという風に世の中を変えてしまったのは、

ダウンタウンかもしれません。

また、尖ったことを言ったほうがかっこいい!というのも

若いときのダウンタウンが作った文化かもしれません。

 

それまで、俳優、ミュージシャンは面白いことを言わなくても

許されていたのに、そのような人たちでも面白いことを言わないと、

どつかれる世の中です。

ジャニーズが面白いことを言う必要ないじゃないですか。

男前なんだから。

いるだけでOKな「華」なんだから。

でも、それすらも許されない世知辛い世の中です。

面白くなければ人にあらずです。

 

もちろん政治家だろうとも、面白いことを言わなければならない、

人が言わないような、過激で尖ったことを言わなければならない

そうでなければ、TVで取り上げてはもらえないという

プレッシャーが付きまとう恐怖。

いや、TVどころか、

その場で話を聞いている味方のはずの支援者すら許してはくれないのです。

だから過激なことを言ってしまうのです。

 

しかし、残念ながら、我々はダウンタウンではないのですよ。

我々が、面白いことを言おうとしたところで、

面白いことなんて、年何回かたまたま、

しかも意図せずに言えるだけで、

狙って面白い話をするなんて無理なんです。

 

たまにたまたま面白いことをいうのが精々なんです。

そこに再現性はありません。

次、同じことをやってもうけるモノではないので、

経験値も上がりません。

 

 

世の中のほとんどの人は面白くないのに無茶しちゃう

私を含め、世の中のほとんどの人は面白くない。

芸人さんがあふれかえっていて、笑いが過剰に供給されているから、

笑いというものが簡単に起こせるものであるという

錯覚に陥っているだけで、人を笑わすなんて本当に大変です。

 

まして、真面目に政治や仕事に向き合ってきて、

あまりお笑いに接していない有名人なんかが、

面白い話や尖った話をできるわけがないのです。

そうなると、ぎりぎりセーフのラインを攻めることになります。

 

アウトかセーフかのギリギリの線を攻めることが、

一番簡単に笑いが取れるのです。

しかし、ギリギリの線を攻めるという事は、

アウトに転びやすい。

このさじ加減は、これまで笑いの修羅場をくぐってきた達人にしか

見極めることができないのでしょう。

 

ということで、ギリギリの線を見誤ったあげくに、

失言をしてしまうのです。

自分の能力以上のことを背伸びして発言して、

すべり倒すのですね。

 

そういう視点で、失言を含むその時の有名人の発言を良く見てみましょう。

今までと違った感覚になるはずです。

 

話が進むにつれて、ちょっとおもんないな・・・という雰囲気になってきて、

それを一発で挽回しようとしての失言爆弾!

 

内輪受けする小ネタを重ねていって、うけてきたので、

最後の大ボケとして失言発射!

 

そんなのが多いです。ワイドショーでぼろカスに言われるほど、

悪意に満ちたコメントをしているわけではないのです。

流れで、つまんないことを言ってただけなんです。

 

ほとんどの失言は、

面白くないやつが、場を盛り上げようとして、

できもしない面白い話、尖った話をしようとして、

スベるついでに発生する

 

このことを覚えて、今日は帰っていただきたい。

最後に大ボケをかましてきれいに終わりたいところですが、

私みたいなものがボケようとすると、すべり倒して失言を連発するだけなので、

だまって終わります。もう十分すべったであろう。

 

2018/07/25記事作成