節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

手ぶらで海外旅行するなら、服はこう洗い、こう干せ。

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どうも、3泊4日の台湾旅行を、パスポートとスマホとクレジットカード だけで手ぶらで行っている、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

着替えを持たずに手ぶらで旅行しようと思ったら、 服をどのように洗い、

どのように脱水し、どのように干すかということが大事になります。

寝る前に洗って干してから、 朝起きてそれを着てといけないわけですから、

6、7時間で乾く必要があるわけです。

 

あとそもそもの大前提としてですが、

厚着が必要な時期場所には旅行は行きませんw

寒いし。

私、寒いのが嫌だから沖縄に住んでいるくらいですから。

 

北の場所に行きたければ夏行きます。 冬に旅行したければ南に行きます。

どうしてもコートなどがあると、服が増えてしまいますのでね。

手ぶらで旅をしたいなら、そうなるような場所、時期は避けましょう。

正月にヨーロッパ旅行とかね。寒いし、高いし、店開いてないし。

冬は東南アジア、台湾がいいですよ。

 

 

手ぶらで海外旅行で着ていくべき服

そもそも着ていく服装には、かなり注意が必要です。

 

①夏場でも ジャンパーを持って行きましょう

空港や飛行機の中は 冷房をかけすぎている状態がほとんどです。

ジャンパーがないと 風邪を引きます。

軽い 雨が降った時の レインコート代わりにもなりますし。

 

②ズボンは 緩めのジーンズが良いです。

旅行中ズボンは洗いませんので、汗がつきにくいズボンを。

 

③上は冬でも アロハシャツを着て行きます。

理由としては乾きやすいという点と、ある程度フォーマルな店に行った時には襟付きのシャツが必要になるという点からです。

通気性の良さから、臭いが服に残りにくいという点もあります。

 

④下着は男だろうと T バックを履いて行きます。

なぜなら T バック なら乾きやすさが段違いだからです。

べつにだれに見られるわけでもありませんからね。

 

⑤くつはクロックス

靴下をはかなくてすむように、クロックスを履きます。

クロックスならある程度のダッシュもできますから。

ふつうのスリッパではなくクロックスが良いです。

 

 

手ぶら旅行の服の洗い方~脱水法

写真を撮ったつもりで撮れていなかったのですが、 服の洗い方を説明します。

と言っても洗い方は簡単です。

 

①ホテルの バスルームの床に 服を脱ぎます。

②その上で、頭を洗い 体を洗います。

③いつもの3倍シャンプーやボディソープをかけます。

④そしてそれによって出る余分な泡が足元に溜まっていきます。

⑤その泡で服を足で踏み洗いしていくのです。

頭をシャンプーで ゴシゴシするついでに、足元で服をゴシゴシする イメージです。

 

⑥頭や体を洗い流す時に 、一緒に足元の服の泡も落として行きます。

念入りに落としていきましょう。

⑦すすぎ終わったら 手でぎゅっと絞ります。

⑧風呂から上がり、バスタオルで体を拭いてください。

⑨その拭いた後のバスタオルで 洗った服を包みます。


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このような形です。

このような形にしたら3分ほどタオルごと踏んで行きます。

これで洗濯機で 回した時 と同じ程度脱水ができますよ。

 

服の乾燥方法


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①このようにハンガーを、エアコンの風があたるところに引っ掛けます。

②そしてエアコンの風量を最大にして、風を当てて乾かしていきます。

扇風機がある部屋であれば、扇風機に引っ掛けておけば、1時間程度で乾かすこともできます。

③冬場だとエアコンの風量を最大にしておくと、 部屋が寒くてしょうがなくなりますので、バスタブにお湯を貯めて もう一度風呂に 浸かりながら 1時間スマホでもいじっておけば良いでしょう。

④1時間もエアコンの風量最大状態で風を当てると 半乾きにまでは持って行きます。

後は4、5時間自然乾燥させるだけで乾きますよ。

 

以上このような方法で、私は手ぶらで海外旅行を実現させています。

 

海外旅行で行動力を著しく低下させるものは持ち物の重さです。

重ければ重いほど体力の消耗が激しくなり、 移動が億劫になってきます。

荷物を見張る手間も必要になりますし、 何か忘れ物したのではないかと心配も、

始終しなければならなくなります。

 

それでは自由に好き勝手に行動できないのです。

持ち物を捨て自由な旅を やってみましょう!

 

2019年1月2日記事作成