節約系ミニマリスト0.5

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史上最恐のドキュメンタリー「漂流家族 竹下家」が今、youtubeで見れる!

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どうも、回り道ばかりのろくでなし、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

この世で最も恐ろしいドキュメンタリー番組をご存知でしょうか?

それは、

「ザ・ノンフィクション」というフジテレビで日曜日の昼に放映されていた

ドキュメンタリー番組で前後編2回にわたって放送されてた

「漂流家族」という題名のものです。

竹下家という一家を追った話なので、「漂流家族 竹下家」と

一般に呼ばれている映像です。

 

 

長らく、その動画がどこにもUPされていない状態が続いていましたが、

2018年10月末にyoutubeにUpされました。

また、すぐに消されてしまう可能性が高いので、

早めに視聴しておくことをお勧めします。

合わせて100分以上の対策ですが、

どんなホラー作品よりも背筋が凍る話です。

 

事実は小説より奇なりと言いますが、まさにその通りで、

なかなか脚本ではここまでの非道な行いを映像化することは難しいでしょう。


漂流家族 竹下家 part I


漂流家族 竹下家 part II

また、改めて詳しいレビューの記事を上げる予定ではありますので、

その記事を読んでから、この動画を見てもいいですが、

本当にいつ消されるかわからない動画なので、

早めに見ておいたほうが良いですよ。

 

簡単にあらすじを説明しますと、

 

①北海道の田舎で移住促進をしている町があり、

移住してきたら、割引で庭付き一軒家を立ててくれて、

町での仕事も紹介してくれるというキャンペーンにつられて、

父母と娘6人計8人で移り住んだ竹下家

 

②地元で一度マンションをローンで買って、返済できずに競売にかけられた

経験があるのと、頭金の貯金が全然ないということで、連帯保証人を

立てなければならないが、そんなことを頼める相手もいない。

 

③かわいそうにと思って、北海道の新居の隣に住む牧場主の桜庭さんが

二千万円の連帯保証人になってくれる。

 

④しかし、堪え性のない父親が仕事場ともめて、勝手に仕事をやめてしまう。

田舎なので、他に仕事なんてない。

 

⑤北海道の家は維持したまま、家族全員で埼玉県に引っ越す。

父親だけの単身赴任にすべきなのに、それをしない。

また、その際に、北海道から一切の家財道具をもっていかず、

埼玉ですべて新品を買いなおす。

しかも埼玉で借りた家は立派な一軒家。

北海道の家のローンを払いつつ、埼玉で一軒家の家賃を払う・・・

あと、長女は北海道で就職をしていたが、それも無理やり辞めさせて、

埼玉へ連れていく。

 

⑥堪え性のない父親は、「プライドが許さない」といって、

すぐに仕事場でもめて仕事をやめてしまう。

お金がないこともあり、娘たちは高校を中退し、

アルバイトで生活を助ける。

 

⑦そのころに、連帯保証人の桜庭さんが埼玉にやってくる。

埼玉に引っ越してから一度もローンを払っていなかったため、

連帯保証人の桜庭さんに請求が来ていた。

しかも、勝手に埼玉に引っ越し、

ケータイも着信拒否しており、連絡が取れなかったので、

番組スタッフに住所を聞いてやってきたのだった。

 

⑧口ではローン必ず払うといいながらも、結局払えずに、

桜庭さんが泣き寝入りすることとなる。

たとえ、北海道の一軒家を渡されたとしても、他に住もうという人がいない

田舎なので、資産価値もない・・・・

 

⑨そのような経済的に破綻している生活の中、

母親が失踪し行方が分からなくなる。

それでも竹下家のみんなは楽しく生きていく~

 

 

ここで、話は終わりますが、

ドキュメンタリーなので、その後も竹下家の生活は続いています。

 

動画を見てもらえれば分かりますが、

とにかく計画性もなく、家を買っちゃう、車買っちゃう、仕事辞めちゃう、

学校辞めさせちゃう、引っ越ししちゃう、無駄なもの買いすぎちゃう・・・

そして、家の中は汚く、無駄なものが多い・・・

 

まさに節約系ミニマリストと真逆のことをやり続けたら、

このような生活をすることになるというすばらしい実例です。

本当に、ここまでクズな家族の生活を映像に収めるというのは、

なかなか難しいことだと思いますので、貴重な映像です。

ネタばれになるので、詳しい内容はここまでとします。

 

ぜひ、お早めにご覧ください。

せめて前半だけでも!

でも、前半見てしまったら後半を見ずにはいられないですけどね。

 

↓詳しいレビュー記事です。

 

www.rupannzasann.com

 

 

201/11/04記事作成