節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

食事の最後は白湯で食器を洗い、その白湯を飲み干すことで完了とするミニマリズム

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

先日、応量器を買おうかどうか迷ってるという記事を書きました。

 

www.rupannzasann.com

 

この記事に関して、読者の方がコメントで書いて下さったんですが 、

禅宗において、応量器を使う場合は、

食後に一番大きな椀に白湯をいれて、それですべてのお椀を洗っていき、

最後にその白湯ごとすべて飲み干すという形で、

処理するそうです。

でもって、応量器をふきんで拭いて戻すんだって!

そういえば、漆器は洗剤で洗わないのが本来のマナーって聞いたことあるな。

水すら、無駄にしない !さすが禅宗の考えです。

 

私も白湯で洗おうと思うのよ

うちのアパートは、水道代とお風呂のボイラー代は、

家賃に含まれているので、正直水道代をそれほど気にする必要はないのですが、

お椀についた汚れを流しに流すと、流しが汚れるので掃除の手間が一つ増えます。

流しの汚れって落とすのが結構面倒ですしね。

だったら流しに流さなければよいわけですよ!

 

なので 禅宗を見習って、 食事の後には白湯で食べ物残りの

ソースなどを溶かして、飲み干して終わろうと思います。

 

白湯を飲むことは健康にも良いことなので、 一石二鳥でしょう。

漆塗りの容器であれば、 白湯で洗った後ふきんで拭けば、

漆塗りの料金は 殺菌作用があるのでそれで 大丈夫だそうです。

 

今持っている器はプラスチック製なので、

さすがにふきんで拭いただけで置いておくのは危険ですので、

白湯で洗った後、洗剤でも洗います。

でも、流しは汚れないので、同じことです。

 

良い習慣を思いついた~!と我ながら思います。

ブログで記事にしていなければ、一生思いつかなかったかもしれません。

ブログやっていてよかった~

 

健康に良くて、掃除の手間が減ると言うのであれば、

やらない理由はありませんね。

水が不足する災害時には、特に必要なことかもしれません。

 

2018年9月28日記事作成