節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

粋ではなく乙を目指す節約系ミニマリスト

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どうも、回り道ばかりのろくでなし、

節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

節約系ミニマリストとしての 生き方の方向性について 、

よく考えているのですが、 最近ようやく方向性が見えてきました。

それが「乙な生き方」です。

 

乙とは何か

ざまあみろ~乙!とかじゃないですよ。

乙な味とかで使われる乙です。

 

元々の語源は、邦楽からきた言葉なのだと言います。

甲に対して一段低い、しんみりとした無意味を持つ、

音や調子を言うものであり、江戸時代になって物事の状態や趣や道理

と言った言葉にも転化され、さらに副詞形容動詞用法が加わり、

かなり幅広な意味の言葉として使われだしたということです。

 

簡単に言い換えると、

気がきいていて、ちょっといいと思わせる様々な意味を表す表現です。

他にもっと良いものもあるけれども、

これもまた趣があって良いといった意味で用います。

 

例えば、

「こうして山頂から町を見下ろすのもまた乙なもんだ」

と言うように用います。

 

 

粋ではなく乙を目指す

乙より一段上のものを「甲」とも言いますが、

一般的には「粋」という言葉で言い換えられます。

粋だねという言葉ですね。

 

粋な生き方も目指してみたいではありますけども、

粋な生き方は お金がどうしてもかかってしまいます 。

 

雑に成金的な生き方に比べたら、もちろんお金がかからないですが、

厳選してより良いものを買うという、

それこそ本来のミニマリスト的には、

相性が良い生き方だと思いますが、

節約系ミニマリスト的にはなかなか粋な生き方はできません。

 

最上を目指すというよりも、

そこそこ良くて、そこそこ楽しくて、

でも、そこそこかっこいいというのを目指すのです。

なぎら健壱的な感じがいいな~

 

そういう捉え方もあるんだ!

そういうのも面白そうだね と言うな生き方を目指す、

それが節約系ミニマリストの目指す方向性だと思うのです。

とすると、粋というよりは乙というのを目指すべきかと思うのです。

 

今後は乙な生き方を模索するということも、

ブログの新たな柱として考えていこうと思います。

粋より乙!

 

2018年10月18日記事作成