節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

何かが苦手ということは、節約系ミニマリストに向いておるぞ

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どうも、苦手なことはオシャレ関係、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

ミニマリストというと、無駄のものをそぎ落とし、自分の好きなものを強調するというのがその定義だと思いますが、中で節約系ミニマリストは、無駄なモノのそぎ落としが、よりシビアなものになります。

 

 

そぎ落とす日々の中で気が付いたのですが、

「何か苦手なものがあるということは、その分野を丸ごとそぎ落とすことができる」

という点です。

 

苦手なものは丸ごとそぎ落とす

例えば、私は小物選びのセンスと興味がありません。

そのため、アパートの室内に何も置かないということが苦なくできます。

 

これが下手に小物選びのセンスがある人なら、どれを買うか、どれを残そうか、

ということで日々悩むことになるでしょう。

得意だからこそ生まれる悩みです。

 

小物選びのセンスのない私がどうしても小物を置くとしたら、

掃除しやすいかどうかという点くらいしか気を付けないでしょうね。買わないけど。

 

服もアロハシャツ以外に興味が無いので、アロハシャツを選ぶ時だけは真剣に見て回りますが、ジーンズなどはいつもの定番&着回しがしやすく、汚れにくいモノという観点でしか選びません。

 

車の運転も苦手なので、車ごと断捨離しました。

どうしても車が必要な時だけレンタカーを借りようと決めていますが、

ここ1年間そのような機会はありませんでした。

いざとなったらタクシー乗ればいいだけですからね。

 

 

食事は大好きだけど、料理は凝ったものを作るのが面倒なので、

大同電鍋以外の鍋、フライパン、ガスコンロは断捨離しました。

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このように苦手なものは丸ごと断捨離しやすいのです。

そもそも苦手なものは、それを見ているだけでストレスになりますからね。

可能なら、丸ごと排除が望ましいのです。

 

2019/01/13記事作成