節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

貧乏+頭の悪さ=貧困である。貧困になりさえしなければ人生大丈夫!

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

節約系ミニマリストとしてブログを書いてると、

このクソ貧乏人が!とか

貧乏自慢かよ!というご指摘も受けます。

 

これについては、実際問題そうだから仕方がないな~wという気はします。

私は年収 320から350万円をさまよう、どうにも金持ちにはなれなさそうな、

中堅サラリーマンです。

 

 

貧乏だからこそ支出を減らそう

そのようなサラリーマンが、 10年間働かなくて良いほどの

お金を貯めるには日々の支出を減らすしかありません。

なので、私は収入の半分を投資に回し、残りの半分以下の月8万円程度で

生活を送っています。

 

 沖縄県で生活保護を満額もらうと、月13万円程度はもらえると聞きますので、

月8万円で生活しているとなると、生活保護以下の生活をしています。

しかし、だからといってその生活レベルは、貧困というわけではありません。

 

別に、貧しくて困っているというわけではありませんのでね。

積立NISAや 確定拠出年金で、毎月インデックス投資をして、

少しずつお金を増やすという努力をしていますし、

Amazon プライムビデオで 毎日楽しく 好きな映画を見ています。

 

そもそも、ブログを書くことが趣味なので 、

それだけでかなりの時間を潰せています 。

楽しく記事を書いて、お金も稼げるという素晴らしい趣味ですよね~ブログは。

 

お金が少ない中で、毎日どのように楽しく生きるかということの研究に、

ほとんどの時間を費やしてると言っても良いでしょう。

お金を使わずにどのように困難を切り抜けるかという工夫は、

頭をしっかり使わなければできないことです。

 

消費者金融で日々の生活費を、借金しまくったりするような頭の悪い層は、

この努力が足りないのだろうと思います。

なので、安易に人生を楽しめるものにお金を使ってしまうのです。

 

スマホゲームにはガンガン課金するだろうし、

タバコは1日1箱吸うだろうし、パチンコ、パチスロにも足しげく通うだろうし、

車はローンで新車を買うだろうし、 金が無いくせに一軒家や新築マンションを

ローンで買うだろうし、

投資と投機の差が分からずに、借金してまで投機にお金をぶち込んでいたりします。

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つまり、貧困層は自分で困難を引き寄せてしまっているのです。

節約系ミニマリストであれば 自分の能力、器について、

よく理解をしているので 、

そのような自分の力を超えたお金の使い方はしません。

 

 

本多静六のように生きよ

 

www.rupannzasann.com

日本史上最大の節約系ミニマリスト投資家の

本多静六さんもおっしゃるように、

銅レベルの力しかないのに、 金や銀レベルの人生を求めてはいけないのです。

 

むしろ銅レベルから一歩生活レベルを下げて、

鉄レベルの人生レベルを送り、節約してお金を貯めて資産を作ってこそ、

初めて金銀レベル人生に足を突っ込むことができるのです。

 

あとは貧乏と貧困の差はプライドの高さもあるかもしれません。

貧困に陥ってる人は、無駄な見栄やプライドから、

人に助けを求めたり、 生活保護をもらったり、

補助をもらったりということを嫌います。

 

これでは。いつまでたっても貧困の連鎖から抜け出すことはできません。

プライドなんか1円にもなりません。

プライドなんか置いておいて、

もらえるお金はしっかりもらって力をつけて、

力をつけてから 自分でお金を稼げるようになればいいのです。

 

自分の頭を必死に使わず、情報も調べず、人へ助けも求めず、

自分の力だけで生きていこうなどというのが、

そもそも難易度高いのです。

 

本来の意味とは違いますが 、他力本願というのも

大事な人生の 生き方の一つになります。

 

貧しくても楽しく生きていけるようにするには、

どのように工夫をしなければならないのか、

どのような人と協力しなければならないのかということを、

一緒に考えて、貧乏を楽しむというのが節約系ミニマリストの生き方です。

 

今後それができない貧困層がどんどん増えていくかもしれません。

そのような人たちの 助けとなるようなアイデアを、

ブログで発信できるように頑張りたいです。

 

2018年9月21日記事作成