節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

例外を認めるから節約生活はおかしくなる! 1週間定額生活のススメ!

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

毎日コツコツと続けている節約生活において、

節約生活が破たんするきっかけになりやすいことが、

「例外を認める」

ということだと思います。

 

 

例外を認めてはいけない

 

最近節約がんばっていたし、今週はイベント多いからいいだろう~とか

限定品の○○が出たから、今週だけ特別購入!とかね。

ついついやっていまいがちです。

でも1度例外を認めたら、次も認めてしまい、

その次連続で認めてしまい・・・・

そして昔通りの自堕落生活に逆戻りとなります。

 

例外は一切認めず、1週間いくらで生活すると決めたら、

その金額以内で必ず生活をすることが大事です。

 

自分を信じてはいけません。

今回だけ例外!ができるタイプの人間なら、特に意識せずとも

月収の半分を貯金に回せているはずです。

私も含め、ほとんどの人がそんな精神力はありません。

 

まずは、借金返済、投資用のお金を先に分ける

 

お金を余分に持っていると。ついついそこを上限に使いすぎてしまうので、

(財布にお金があれば、どんなにがんばってもこれは絶対起きる!)

その月の給料が入ったら、まず最初に投資に回す、借金返済に回すという

お金をそれ用の口座に入れてしまいましょう。

 

借金返済の場合は、一度口座に入れたら回収できないので大丈夫ですが、

投資用の資金は特に、速やかに投資先の口座に入れましょう。

 

毎月定額で自動で投資に回される形ではない場合、

しばらく手元に置いておくと、何かと理由を付けて、

今月の投資額は2万円少なくていいかと減額してしまいます。

先に借金返済、投資にいくら回すかを決めて、それを最優先しましょう。

そして、残りのお金でその月をやりくりするのです。

 

結婚式の祝儀や、人に迷惑をかけて菓子折りを持って

謝りにいかないといけない時など、万が一の時のために、

10万円程度を余分に使っていない口座に緊急用においておきはしますが、

そのような緊急事態以外でその口座を開けてはいけません。

 

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 ⇒こういう時は、出さねばならない・・・

 

そこを開けるのは2、3か月に1度あるかないかです。

公的などうしようもないものだけこの口座から動かします。

私的な、○○が欲しい、楽したい、楽しみたいという理由で動かしてはいけません。

 

節約系ミニマリストの1週間の生活費

 

私は、家賃、光熱費水道代、携帯代、wifiルーター代、

アマゾンprimeやキンドル、はてなブログpro代など

毎月定額でかかるものの費用が合計で4万円かかります。

家賃にボイラー代と水道代が含まれて月2万5千なので、

費用が抑えられている原因としては、そこが大きいです。

 

固定費以外にかかる費用について、

1週間7千円、1日当たり千円で生活をしています。

交通費、食費、交際費も含みます。

まず月曜日に、財布にそれだけをに入れて、日曜日まで補充しません。

 

何かで多めに使ってしまったときは、

2,3日玄米に塩コショウだけかけて生活をしたりします。

バス代が無くて10km歩いて帰ることもあります。

それでも例外は認めてはなりません。

 

最近は昼食抜き2食生活を始めたらので、余裕が出てきました。

 

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 やはり食事回数を減らすことは手っ取り早い節約になります。

 

そうしていると、例外に備えて、日ごろから1週間5千円で生活するようになり、

逆に1万円ほど使わないまま1か月が終わることもあります

その時は半分は貯金に回して(本多静六式改 1/2天引き貯金)、

 

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半分は翌月の予算に追加します。そうすると翌月少しぜいたくができます。

 

どうしても欲しいものがあれば、毎月1万円ずつ節約してためて買えば良いのです。

私は、毎月上限9万円を生活費として使ってよいと決めているので、

毎月2万円程度余ります。その内半分は投資に回しても、

残り半分を1年積み立てたら12万円になります。

これで2~3回アジア旅行に行けます。

 

本当はこの12万円すら投資に回すべきですが、

さすがに、それだと何のために生きているのか分からないので、

すみません、これだけは例外ということで・・・・・

 

金銀レベルの華やかな人生ではなく、

銅の人生を送るお金しかない庶民が、今の現状を打破するには、

鉄レベルの人生に生活レベルを下げて種銭を作り、

未来に向けて投資していくしかありません。例外を許しては一生銅レベルです。

コツコツが勝つコツ!

頑張っていきましょう!

 

では、ありがとうございました。

 

2017年11月24日記事作成

2018/0809記事修正