節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

ダイエットできる人はできるし、できない人は永遠にできない。断捨離も同じですわ🎵


f:id:rupannzasann:20180531172729j:image

どうも節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

今回はダイエットと断捨離は似ているというお話です。

ダイエットできる人は 無意識にできるし、

断捨離できる人も無意識にできます。

できない人はいつまでたってもできない。 そういう点が似ています。

 

断捨離できない人を見ていて思う事

 

よく断捨離できない人のブログを見ていると、

あーだこーだ言ってなかなかモノを捨てない印象を受けます。

捨てないで無駄に整理整頓だけしているような感じです。

 

きれいに整理整頓するのでそれほど物が減ってなくても、

すっきりしたように錯覚するのですが、

結局モノはそれほど減ってないので、重量的には スッキリはしていません。

 

断捨離のためにまずやるべきこと

 

まずは思い切って、整理整頓するための箱、棚などから処理してしまえば、

モノをしまおうと思った時に、整理整頓では逃げられなくできます。

 

備え付けの棚に収まる量だけを取っておいて、入りきらない残りは捨てる

という事が出来れば解決するのです。

整理整頓のためのグッズをまず断捨離すべきなのです。

断捨離のために整理整頓グッズを買ってきてはいけません。

整理整頓の本なんか捨ててください。

 

整理収納アドバイザー公式テキスト  一番わかりやすい整理入門 【第3版】

整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門 【第3版】

 

 ⇒このような本ですな。

 

ダイエットと断捨離が似ている根本理由

 

ダイエットできないは、

食べないで運動すれば 痩せるのです。

あれこれ言い訳をたれますが、基本食べる量を減らして運動すればやせるのです。

 

断捨離で言い換えたら、

新しいの買わないで、毎日少しずつ捨てれば 断捨離できるんです。

 

まずは新しいのを買うことを一か月やめてみましょう。

そして、 毎日モノを捨て続けることです。

毎日捨て続けることが習慣になれば、

捨てるスピードはどんどん加速します。

 

人間は習慣化したものを継続しようとする習性があります。

 捨てないことを習慣化してる状態なので、

なかなか捨てることが習慣になることは難しいですが。

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

 

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

 

そもそも人間は 太りやすいようにできています。

血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありませんが、

血糖値を上げるホルモンは四つ五つあると高校の頃の生物で習った記憶があります。

人類史上では肥満より飢餓に苦しんだ期間が長いので、

飢餓に強いように作られているのです。

 

断捨離に関しても物がなさすぎるということは、

敵に見つかりや すく、モノがないということは、

備蓄食料も少ないということなので、

飢餓に苦しみやすいということになります。

本質的に人は、モノを溜め込もうとする性質があるのです。

 

なのでダイエットと同じで、本来の人間の方向性と

逆のことをしなければなりません。

 だから、苦しいのです。

 

でも捨てることが習慣化すれば、それが当たり前になり、

それを継続しようという方向で進みますので、

断捨離を加速することができます。

 

まずは一か月間新しくものを買うことを極力控え、

1日に3個ずつ物をガンガン捨てましょう。

 

特に大きなものを捨てると達成感も大きいので、

やる気の継続がしやすいです。

まずは、テレビとベッドから捨てるといいのではないでしょうか。

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。

 

 

 

2018/06/01記事作成