節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

例外を認めるから節約生活はおかしくなる! 1週間定額限定生活のススメ!

f:id:rupannzasann:20171124225559j:plain

節約生活が破たんするきっかけになりやすいことが、

「例外を認める」

ということだと思います。

最近節約がんばっていたし、今週はイベント多いからいいだろう~とか

限定品の○○が出たから、今週だけ特別購入!とかね。

でも1回例外を認めたら、次も認めて、その次連続で認めて~

そして今まで通りの自堕落生活に戻ります。

 

例外は一切認めず、1週間いくらで生活すると決めたら、その金額以内で必ず生活をすることです。

結婚式の祝儀や、人に迷惑をかけて菓子折りを持って謝りにいかないといけない時など、万が一の時のために、10万円を余分に使っていない口座に緊急用においておきはしますが、そのような緊急事態以外でその口座を開けてはいけません。

そこを開けるのは2、3か月に1度あるかないかです。

公的などうしようもないものだけこの口座から動かします。

私的な、○○が欲しい、楽したい、楽しみたいという理由で動かしてはいけません。

 

私は、家賃、光熱費水道代、携帯代、ルーター代、中国語会話教室代 以外にかかる費用について、1週間7千円、1日当たり千円で生活をしています。

交通費、食費、交際費も含みます。

そもそも財布にそれだけを月曜日に入れて、日曜日まで補充しません。

そのため、使おうにも銀行に行かないとお金はありません。

何かで多めに使ってしまったときは、2,3日玄米に塩コショウだけかけて生活をしたりします。バス代が無くて10km歩いて帰ることもあります。

それでも例外は認めてはなりません。

そうしていると、例外に備えて、日ごろから1週間5千円で生活するようになり、

逆に1万円ほど使わないまま1か月が終わることもあります

その時は半分は貯金に回して(本多静六式改 1/2天引き貯金)、

半分は翌月の予算に追加します。そうすると翌月少しぜいたくができます。

 

金銀の人生ではなく、銅の人生を送るお金しかない人は、今の現状を打破するには、

鉄レベルの人生に生活レベルを下げて種銭を作り、未来に向けて投資していくしかありません。例外はないのです。

 

では、ありがとうございました。