節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

年収偏差値40のくせに、年収偏差値55のふりをしているマヌケは誰だ?

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ほとんど残業のない仕事をしていますが、昨日ある業務の締め切りを勘違いをしていて、急いで終わら紗ないといけない状態になり、残業をして帰りました。

 

仕事場を出たのが0時すぎでしたが、金~日の昼食の材料を買う時間がここしかなかったので、仕事帰りに24時間のスーパー「ユニオン」に寄りました。

 

沖縄のスーパーのレベルとして、

 

①りうぼう →外国や日本の地方の珍しい商品も置いていたりする

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちょい金持ち

②サンエー、マックスバリュー→店内キレイ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー普通

③かねひで、ユニオン→店内少し汚い、改装していなくて古め、少し店内臭い

 

という三段階があります。ユニオンは24時間営業ということもあり、

客層は年収低めです。

そもそも

「夜中にスーパーに行くという計画性のなさ」が低所得者たる所以である

と常日頃思ってあまり使ってきませんでした。

ふだんは①、②のスーパーしか使いません。

久しぶりに店内に入ると、

0時を超えているのに奇声をあげて走り回っている5,6歳児

を連れて歩いているヤンママや、

どうしたらそんなに体に脂肪がつくのよ?という

炭水化物太りの40歳いかないくらいの主婦風のお姉さん

前歯のない小太りのおっさん

という客ばかりでした。

それぞれ買っているものも、お菓子、炭酸飲料、酒、菓子パンといったものでした。

 

あ~いやだ、いやだ、

ああいうド低能のド底辺にはなりたくないよね~(笑)

と内心思っていたのですが、ふと気が付いたのです。

私もそっち側の人間であると。

月給総支給23万9千円で、手取り18万4千円しかないのです勤続10年目です。

ボーナス合わせても昨年の年収350万円でした。

(残業はほぼないので、残業代込)

年間休み70日とかです(泣)

これは金額だけなら沖縄の33歳としては、中の上くらいではありますが、

都市圏から見たら、「え?新卒の給料?」という感じだと思います。

全国的に考えれば、年収偏差値40あるかないかでしょう。

沖縄だって、公務員や銀行員や先に上げたスーパーサンエーの社員なら

400万円余裕で超えます。

そう私は年収偏差値40なのです・・・・

それなのに、ちょっと良いスーパーで買い物をしたりしてきました。

仕事がんばったから、今日だけ特別~

という勝手にぜいたくをする特別な日が月5回はありました。

たいして仕事もがんばっていないのにです。

彼女ができた時のために~と10万以上のベッドを買ったりしました。

2年たっても私しか寝ていません(泣)

 

沖縄で貧困がなくならない点はこのような点が大きいです。

年収偏差値40のくせに、年収偏差値55の生活を見栄を張ってやっている人の割合が他県の人より多いのです。

金がないのに新車を買い、新築マンションを買い、ローン払えなくて売り出す人が多いから、中古車、中古マンション市場が大賑わいです。

金がないのに子供を大学に行かせるので、学費滞納で除籍処分になる率が全国一なのが沖縄大学という那覇にある大学です。

子供は子供でバイト必死でやってまで大学行く気もないので、そのまま大学やめてふらふらしています。

将来のために10年辛抱してお金を貯める、節約をするということをしません。

なんくるないさ~(何とかなるさ)精神が沖縄に限らず南の発展途上国にはあると思いますが、その典型です。

 

そのような人たちを鼻で笑ってきたつもりでしたが、

私こそがその筆頭だったわけです。

 

まして私は給料1/2天引貯金生活中です。

 

rupannzasann.hatenablog.com

 つまり、手取り18万4千円の半分の9万2千円で生活をしていこうとしています。

那覇市の生活保護平均支給額が月13万円ちょっとなので、生活保護より4万円低い

生活をしなければなりません。生活保護できついといっている人もいる中で、

-4万円の生活をしなければならいのです。

しかし、まだ、心の中に

「まあ9万2千円で生活できなくても貯金した分から出せばいいか」

という甘えがありました。

というか、お恥ずかしい話ですが、高校大学で借りた奨学金が

まだ130万円分返済終わっていません。

あと9年で返せばよいというローンの組まれ方ですが、前倒しでここ1年で支払っていく予定です。

いざというときのために別口座に預けてある10万円だけ残して、

手取りの半分の9万2千円はすべて奨学金の前倒し返済に回します。

そうすれば、お金が無くてもその分を頼ることができません。

 

本来、10年前にこの動きをやっておけば、今頃セミリタイアして南の島でゆっくりできたかもしれません。

 

ただ、まだ33歳で思い直しただけでも良しとします。

月収を9万円増やすことは、よほどの努力をして仕事で成果を出して、

その成果が認められて役付になって、やっとできることです。

ちなみに入社して10年で増えた手取りは4万円です・・・・

でも、生活費を9万円落とすことはすぐにできます。

ここで無理をしておかないと、普通以下のラインを永遠に超えられません。

 

誰よりも金がない!ということを真剣に自覚して、

そのために

①節約の日々で月収の半分を貯金

②ナリワイを作って複業化で、

月3万円のプラス収入を得る

ことに30代は専念します。

 

では、ありがとうございました。

書いていて、ものすごくへこみましたが、気持ちを固めることができました。