節約系ミニマリスト0.5

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森友学園問題の本質は、日本人特有の帳尻合わせのうまさにある

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

テレビは見ないので(テレビが無いので)森友学園問題について考えている時間は、

幸いにも他の社会人の皆さんよりは少ないと思います。

 

それでもネットニュースなどで、公文書偽装を官僚がやりまくっていたということを

見ると、世界中の人が日本をどう見るのかなと不安になります。

 

公文書を偽装しているということは、その国はモノの真実をひっくり返してくる

可能性があるということです。

それを得意としている国は、中国と韓国ですが日本も他の国を言えなくなります。

 

慰安婦問題も日本が公文書を偽装したから証拠が出てこないんでしょ?って

言われたら、返す言葉がありません。

 

でも、そもそも太平洋戦争中の大本営発表から見てもわかるように、

昔から日本人は、問題の本質の解決を避けて、小手先で帳尻だけ合わせて、

その場だけは問題が起きていないように取り繕うことを得意としています。

 

その帳尻合わせが素晴らしくうまいので、問題が発覚することが数十年

遅れたりします。

それが神戸製鋼や自動車各社の偽装問題にも言えます。

 

そして、最もその帳尻合わせがうまい人たちが官僚の皆さんです。

日本トップクラスの頭脳が、ひたすら帳尻合わせの腕を磨いてきたわけなので、

その帳尻合わせのごまかし方のうまさたるや世界一です。

ちなみにこの動画は、官僚が年金破たんをどのようにしてごまかしてきたかが

よく分かる動画です。

1時間の動画ですが、年金を払っている日本国民なら一度は必ず見るべき動画です。

 

さて、そのようにうまく帳尻を合わせてきた日本ですが、帳尻を合わせているだけで、

問題の本質はまるで解決をしていないので、問題の発覚があとになるほど、

被害は甚大になります。

他の国なら、帳尻合わせがもっと下手なので、問題が大きくなる前に発覚して、

被害を抑えられています。

 

森友学園問題も早めの段階で、謝っておけば、何名かの人事異動だけで終わる

話でした。

それを帳尻を合わせようと、帳簿をいじりまくった結果がこのざまです。

 

しかし、自分の仕事でも同じようなことをしていないかと自問自答しています。

 

長時間かけて作る資料だって、製品自体に魅力が無いという本質の改善を

横において、資料で説明を加えて何とか売ろうと帳尻を合わせるために、

書いているわけです。

 

大事なことは、その場を乗り切るための帳尻合わせではなく、

本質的問題の解決のみです。

帳尻合わせの無駄な時間は断捨離して、本質的な問題解決目指しましょう!

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス


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では、ありがとうございました。

2018/03/14記事作成