どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。
生活保護受給者というわけではありませんが、 車もなく 水道代ボイラー代込みで 月25000円のアパートに住んでおります。
節約したお金は、奨学金の返済と積立NISA、iDeCoに使いたいなと考えております。
月の生活費が 、7万円から8万円で抑えているので、 生活保護受給者以下の 生活をしている自信があります。
この金額で生活できるなら、 最悪生活保護でも生きていけるなと思って、生活保護について調べてみたのですが、 生活保護は貯金ができないし 、投資はやってはいけないそうです。
もし貯金や投資に回しているお金があるとしたら 、その分を役所に返済しないといけなくなったり、次回から支給額が減額されたりするそうです。
となると公共事業と一緒で、 予算を使い切った方がお得なので 、みんなお金を貯めずに、 パチンコに使ったり 、ちょっと美味しいものを食べたり、 その日を楽しくするためのものに使ってしまい 、将来を良くするための 資金とはなっていかないのですね 。
これではいつまでたっても 、生活保護受給者はその生活から抜け出せないわけです。
生活保護受給者の癖に、貯金したり、投資するなんてなまいきだ!とおっしゃる方が、
日本の大多数なのかもしれません。
しかし、それは非常に頭の悪い考え方だと思うのです。
一生懸命節約して、 貯めたお金で商売始めたり、 積立NISAで積み立てて 、毎年 数万円でも 、株の配当金が定期的に入ってくる生活になれば 、その後の生活 水準が改善されやすいはずです。
そもそも、頑張って節約してもその分、 支給額が減らされるのであれば、 誰も節約なんかするわけありません 。
そしていつまでもその生活に甘んじるわけです 。
お金がない人ほど、 本多静六さんの投資術 である、収入の1/4を 投資分として取っておく という生活をするべきなのです。
そうすれば、 10年後にはその取っておいた投資分のお金から 、年収の10%程度の利益が出るように なるのです。
それをさせる気がない、 今の日本の生活保護制度は 、改革すべきだと思います。
お金がある人は節約なんかいらないんです。お金がない人ほど、節約すべきなんです 。
節約して、それを投資に回さないと這い上がれないんです。
では、ありがとうございました。
2018/04/10記事作成