節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

手間を惜しんで、職場の部下に4万2千円分おごった罪


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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

罪の経緯

 

先週末、店長をしている店舗の新人歓迎食事会がありました。

参加者は、店長の私と副店長の後輩、12名のパートと アルバイトです。

 

歓迎対象の新人のアルバイトの子に、 「どの店で食事をしたいか」と

聞いたところ、 ちょっと遠くの焼肉屋を指定してきたので、

そこを予約して行ってきました。

食べ放題 一人3000円 で、私合わせて14名分の4万2千円になります。

それを 全額 奢りました。

 

なぜそんなことに?

 

なぜそのようなはめになったかと言うと、

年に3~4回ある、店舗での飲み会や食事会の場合、

店長、副店長が奢るというのが通例になっているためです。

 

しかし、 今回は副店長にはお金の請求はしていません。

なぜかと言うと、入社2年目の副店長が 現在、退職希望を出してきており

それを次の社員が見つかるまでとお願いをして、

止めている状態なので、 請求しにくかったことがあります。

沖縄の中小企業なもんで、手取り15万円すら彼はもらっていないのです。

 

しかし!このブログを初期から読んでいる人しか分からないことですが、

私自身、 給料がひどく低いのです。

月給234000円、 手取りで言うと 184000円になります。

店長と言っても管理職ではなく、 俗に言う名ばかり管理職です。

 

役職上は平社員扱いになります。

うちの会社は正社員が20名しかおらず、 社長・専務・本部長・係長

この四人のみが管理職扱いです。

なので店長といっても 給料が すこぶる低いのです。

その代わり、売上が大きかった時にボーナスという形で

数十万円~百数十万円の差が、社員間で出てきます。

 

ということで、月の手取り手取り 184,000円しかない私が、

42,000円をおごるということのしんどさが、分かりますでしょうか。

せっかくの節約系ミニマリストとしての生活がパーになってしまいます。

 

そもそも焼肉をおごることで、 それは恩義に感じて、

翌週からバイトやパートが いつもより 頑張って働いてくれる

ということがあるかと言うと、まずありません(笑)

もちろん次出勤した時に、 「ごちそうさまでした!ありがとうございました」

位の声かけはあるかもしれません。

でもそれだけです。お礼を言うのはただですから。

 

えー割に合いません。

それよりは2000円のお菓子を月1 差し入れた方が、まだ 効果はあるでしょう。

なので次からはやり方を 変えたいです。

 

今後の解決策

 

具体的には、

①安くて、おいしいお店を探して予約する

これは大事なことです。高くておいしい店はいくらでもあります。

それ以上に、安くて、おいしくない店もあります。

安くて、おいしい店を知っているというのは、

価値のある特殊能力だと思います。

 

 

 

②会費制にして、全額おごりでないことを事前に告知する。

お金を払うのであれば行きたくないという参加者を減らすことができます。

これはやりすぎると親睦を深めるという本来の目的からそれるので、

半額程度をそれぞれに払ってもらうくらいにします。

3割だけ奢るとかだとまずいかな。

金がないと正直に言って、 半額で許してもらいます。

だってないもんはないのです。

 

節約のためにも

 

手取りで言えば、パートのおばちゃんより 6万円給料が多いだけだったりします。

とても全額奢っている余裕はありません。

自分のことを節約しているだけでは、節約は難しいです。

 

このように自分の周りのものに関しても、

無駄なものは、そぎ落としていかないとお金は貯まりません。

 

節約系ミニマリストらしく、 無い袖は振れない!という姿勢を

しっかり示しつつ、 でもケチだと言われないように、

ちょこちょこ 差し入れをしつつ、 バイトとパートの ご機嫌を伺いつつ、

小売業はやるしかないです。

なんとも、効率が悪いです。お金で解決しようとするからでしょう。

 

お金で解決しない

 

お金で解決するのではなく、お金ではないもので 、

職場の みんなの 気持ちが良くなるような取り組みを

考えていかなければなりません。

それができない人はお金で解決するしかありません。

でもそのお金が無いのです(泣)

お金があるならお金で解決して時間を節約するのもありでしょう。

 

お金で解決するという事

 

お金で解決してしまうという解決法は、

これからの世の中の流れに沿っていないのではないだろうか。

むしろ昔に立ち返って、 これからは お金ではなく、手間を払う。

これが沈みゆく、貧しくなっていく日本での生き方なのだと私は思います。

 

などと、思ってるくせに、

手間を払うの惜しんで、楽してしまっているのが

今回の問題を引き起こしました。

それが私の罪と罰です。

 

お金を払わずに、時間を払う、手間を払う

それを極めていきたいと思います。

いい勉強になりました。 でも42000円は高いなー 勉強 費用としては。

 

 

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2018/05/27記事作成