節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

「有意義なブログにしたいということ」と「友達がいないことが引き起こす問題」

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

有意義なブログを書きたいし、読みたい 

最近ブログ書いていて、読んでいて悩みがあります。

それは、はたして私は読む価値がある記事を

書けているかどうかということです。なかなかに微妙です。

 

見ている人の生活の質が上がったり、考え方を変えられたりするような、

新しい見方や考え方を提供できているかと言う点です。

それができてないブログは、 ただの日記でしかありません。

 

日記でしかないブログで、支持を集めようと思えば、

よほどの文才が必要になります。

この人の何気ない日常だったら、是非見たい!と

思えるだけのカリスマ性が必要でしょう。

 

例えば勝間和代さんみたいな感じですね 。

勝間さんが、卓球台買ったんだ~という記事を書けば、

なんでだ?と読みたくなるでしょう。

 

 

まあ、絶対そんなに使わなくて近いうち捨てるはめになると思いますけど。

 

そう考えると、特殊性のない私が日記を書いても仕方がないです。

私のように、金がなく、仕事のやる気もなく、

毎日だらだら過ごしていたいというクズ人間は、

ブログ界には掃いて捨てるほどいますので、

その日記を書いても ありきたりな文になってしまいます。

 

ダラダラしたい人が、本当にただ、ダラダラしているだけの様子を

伝えるだけ記事は得るモノが無い。ダラダラしつつも何か動かないとね。

 

ということで、ダラダラはしつつも、

何かみなさまの役に立つような、一時期流行ったライフハックのようなことを

探し続けています。 それを探すことが趣味みたいになっています。

とにかく、独り言のような内容の無い記事は書くまい!と心に誓いました。

 

友達がいないという事が引き起こす問題

 

ということで本題ですが、今日気が付いたことです。

それは、 お金があっても友達がいないと、

その価値を増やすことができないということです。

 

具体的に言うと、友達も何もいない人が1万円持っていても

1万円分の価値しかありません。

でも友達がいる人がいると、友達5人で1万円ずつ集めて、

5万円にしてそこそこの良い食材を用意したパーティーを開くこともできますよね。

 

クレイジー・パーティー (字幕版)
 

 

貧困問題において一番問題なことは、お金がないことではなく、

助けてくれる友達がいない点だと思います。

貧乏だとしても、友達がいれば、何かを手伝ってあげる代わりに、

少しお金をもらったり、食事をおごってもらったりなど

いくらでも 助けの手が差し伸べられます。

 

友達がいないから代わりに、お金で対価を払いサービスを買うという形を

取るのでは、よりコストが高くなっています。

ある意味これが現代におけるお金の病気の一つだと思います。

 

煩わしさをお金で解決するために、より多くのお金が必要になる。

そのために、むだにたくさん働かなくてはいけなくなる。

そこでストレスが溜まるので、ストレス発散として、

一人でできるスマホゲームやパチンコなどを過剰にやる。

そして無駄にお金を使い、そのためさらに無駄にたくさん働く。

 

この問題を30年前に予見していた映画が、「 火垂るの墓」です。

 

www.rupannzasann.com

 

主人公の清太が、もっと可愛げのある子供で、

周りに助けをきちんと求められて、友達が多い子であれば、

妹を死なせることはなかったでしょう。

 

この映画は、戦争の悲惨さを伝える映画なのではなく、

これから起きるであろうコミュニケーション下手の人間が

どのような末路を辿るかということを

高畑勲監督が警鐘を鳴らしていた映画です。

高畑監督はお涙ちょうだいの映画を作る気はサラサラない人です。

もっと、人間の内面の弱さ、いやらしさをえぐる映画を作る人です。

 

友達のいない私の話

 

さて私の話ですが、残念ながら私に友達はいません。

もし悪い奴に、「100万円払えば、こいつの命が助けてやろう」と言われても、

誰一人救わないと思います。

それくらい、命を懸けられる、お金をかけられる友達がいません。

友情を数値化してその多寡を計る時に、

そいつに、いくらまでならお金を出せるかで考えると分かりやすいと思います。

私はせいぜい10万円までしか払えないかな。

そんな私には10万円すらも払ってくれる友人はいないでしょうけどね。

 

職場の同僚とたまに遊びに行ったりしますが、友達というわけではありません。

仕事をやめればもう二度と会うことはないでしょう。

地元の小中学校の友達とは、帰省した時に話はしますけども

一緒に旅行行ったりなどはしません。

それぞれの時代時代では薄く友達だったけれども、

年を重ねるにつれ だんだんとその縁が 切れていったケースばかりです。

私が薄情なのでしょう。

 

そのため、全部自力で問題を解決していかないといけない状態になりました。

 よって、無駄にお金がかかってしまっています。

しかし今更 、どうやって友人を作っていけばいいのか わかんねぇなと

高校生みたいな 悩みを持っています。

 

友達がいない人の解決策としては、

自分でイベントを開き、主催者になるというものがあります。

phaさんが著書で書いていました。

 

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)

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主催者になれば、みんなある程度その人を尊重してくれますし、

その主催者中心に物事が進みますからね 。

 

貯めたお金をそのように使って、 節約系ミニマリストの輪を

広げられたらと思います。

節約系ミニマリスト同士こそ、連携を取り、生活費用を下げていくべきなのですが

なかなか沖縄在住で節約系ミニマリストを極めようとする人を

見つけきれていません。

 

もしそのような人がいたら教えていただければ、

是非連携組んでいきたいです。

 というふうに他力本願なところがまだダメなんでしょうね。

色々な SNS などを使ってそのような団体を 作ってみましょうかね。

 

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

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 マイルドヤンキーが結局最強な気がする。

 

2018年5月30日記事作成