節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

真夏の夜をエアコンを使わずに乗り切る方法


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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

今回は ボロアパートで、エアコンを使わずに寝苦しい夏の夜 を乗り切る 方法です。

しっかりした1戸建てにお住まいの方には関係の無いお話です。

 

私が住んでる所は、沖縄なのでさすがにボロアパートとはいえ

エアコンはついています。

しかし私は、ここ15年 アパートでエアコンをつけたことがありません。

掃除がめんどくさいので、扇風機もありません

 

エアコンをつけない理由

もちろん、電気代の節約がまずあります。

エアコンをつけなければ1ヶ月で5000円程度の電気代の節約ができます。

冬は暖房無しでいけるので、夏のエアコンさえ使わなければ冷暖房費0円で

生活できます。

 

気が狂うほど暑ければ、エアコンつけてもいいのですが 、

エアコンをつけなくても、風が通るような小高い丘にあるアパートに住んでいるので、

使わなくてもなんとかなりやすい状況ではあります。

 

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それも見越して住むところ決めました。

どんなに便利な場所だとしても、風通しが悪い建物は住むべきではありません。

 

第2の理由として、日中の仕事場が、強冷房の場所なので、

仕事中以外だけでも冷房に当たらないようにしておかないと、

温度調整がうまくできなくなり、体調崩しやすくなるという点があります。

 

夏場に風邪ひくやつは、 冷房に慣れすぎて冷房がない状況に耐えられなくて、

体を冷やしすぎて体調崩すやつです。

ということですから

寝るときくらいは、冷房がない状況で生活するべきです。

 

 

 

 

しかし、熱中症になってしまっては意味がないので、

こまめに水分を取ってください。

それでも暑いものは暑いと思います。寝苦しいはずです。

そのような時にどうすればいいかというお話 です。

 

節約系ミニマリストのクーラーは浴室

 

頭おかしいと思わずに一度私が提案する方法をやってみてください。

この方法がうまくいかないケースとして、

一人暮らし用のアパートではない建物の場合は難しいです。

浴室以外に部屋が一つか二つの部屋構成が望ましいです。

 

まずは寝る前に、軽くシャワーを浴びます。

そして最後に冷水を浴びて、 シャワーをあがります。

この時に、しっかりシャワーの冷水で壁を濡らしておくことです。

 

お風呂から上がって、服を着たら浴室の窓を全開にします。

そして浴室のドアも全開にします。

最後に寝ているところの一番近くにある窓を 少し開けておきます。

 

こうすることで浴室の冷たい空気が、少し開いている窓に向けて抜けていく

という風の流れができます。

これによって 体感温度は2度程度下げられます。

 

お金がかからないですし、湿度も補給されるので、のどに優しいです。

是非行ってみてください。

 

問題点として、 窓を開けぱなしで寝る事になるので、

窓に柵がないアパートや 窓から部屋の中が丸見えになるような構造の場合は

難しいです 。可能な人は 是非行ってみてください。

体感温度が2度下がればエアコンは必要ありません。

何だったら日によっては少し寒いくらいです。

 

こうやって何か節約できる方法は無いかと探して、節約を楽しむのが

節約系ミニマリストの生き方です。

楽しまなければ節約ではありません。

きついだけの節約では続きませんから、節約を楽しんで

今日も1日頑張っていきましょう。

 

2018/06/06記事作成