節約系ミニマリスト0.5

本多静六式改 収入があるたびにその1/2 を自分のために取っておく 🌊 節約からの投資のコンボ

向いている、向いていないで物事を考えるな

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どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

6月末という事で、新入社員が

「自分はこの仕事に向いていないのではないだろうか・・・」

と言い出す時期です。

 

私は、この向いている、向いていないで物事を考えることは

頭が悪いことだと思います。

 

向いていないかどうかは考え方次第

まず、ある程度の期間やってみないと本当に向いていないか

判断ができません。数か月で向いていないと考えるのは

早すぎます。

 

また、向いている、向いていないという単純な二択ではなく、

自分のこの性質は向いているけど、この性質は向いていない

という判断をすべきです。

その上で、向いている性質を伸ばすことで克服するか、

向いていない性質を最低限のラインまで改善させることで

克服するか、そのバランスは人によるでしょう。

 

ミニマリストになれるかどうかも、向いているかどうかではない

よくミニマリストになれるかどうかでも、

向いているか、向いていないか論になりがちですが、

それも違います。

 

モノを持つことに興味が薄い人は、たしかにミニマリストに

なりやすいです。

しかし、モノに興味が無い人は、

部屋をきれいにして、モノを大事に使う事への興味も

薄いと言えます。

 

モノを持つことに執着する人は、ミニマリストに向いていない

ように思えますが、モノを大事にするという点では

向いているとも言えるのです。

 

向いているかどうかよりも、なりたいかどうかが大事

結局、誰しも、向いている部分もあり、

向いていない部分もあるのです。

 

なれるかどうかは、本当になりたいと思って、

それにむけて動き続けるかどうかだけです。

 

2018/06/25記事作成