節約系ミニマリスト0.5

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農作業時の熱中症対策3つ

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

土日で実家に帰って牧草刈りの手伝いをしています。

夏の終わりとはいえ、まだまだ日中の日差しが強いですな。熱中症対策が必須となりますわ。


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私がやっている熱中症対策は3つありまして、1つ目はキンキンに冷えた水を飲むこと。

でも水だけたくさん飲んでも飲んだぶんだけ汗をかき、体内の塩分がどんどん下がっていくという状態になってしまいます。

 

そのため二つ目の対策として塩飴を舐めながら作業するというのをしています。

塩飴は普通の飴と違って少しずつしか溶けていかないんですので長い間舐めることもできます。

何よりどんなに汗をかいても、塩飴をなめていればあまり熱中症の症状が出てきません。

 

1時間で2個くらい舐めるイメージでバンバンなめてくのがいいかなと思います。

 

三つ目の対策としてはタオルを濡らして頭から首にかけて巻くということです。

濡れたタオルなら日差しが当たっても体を冷やし続けてくれます。

 

2時間おきくらいにまた洗ってしめらして、頭にまけばずっと快適に頭を冷やしてくれます。

熱中症対策としてよく帽子をかぶると思いますが、それよりも濡れているタオルを巻いた方が温度を下げる効果外からの熱を遮断する効果がでかいです。

 

2つと三つめの対策に関しては本当に段違いで効果が出るのでおすすめです。濡れタオルに関してはほぼタダでできますね。

 

2022年8月20日作成