節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

今帰仁4月セリに農業大学校から一頭出荷

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

毎月16日に沖縄県北部にある今帰仁セリ市場が開催されます。

農業大学校からもメス一頭出しました。

270日齢で230㎏と小さめです。
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この真ん中の牛ですが、周りより一回り小さいのがわかると思います。

つけている種もそれほど良くないので、母牛として買われることもなく、33万円で落札となりました。最悪30万円いかない可能性もあったので良しでしょう。

 

全体的に昨年度と比べて平均価格も+10万円くらいつきました。

去勢で平均75万円(消費税込み)

メスで平均55万円(消費税込み)

これは今年度期待が持てますね~

コロナも明けるし、焼き肉やしゃぶしゃぶ、ステーキなど和牛肉が使われる頻度が上がります。観光客の皆さんも和牛は大好きだし。

 


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ちなみにこの日の一位の牛は、

去勢300日齢で430㎏という規格外の大きさの牛でした。

通常日齢=体重が平均値です。

日齢プラス50~60kgになるとすごい!と褒められます。

この牛はプラス130kg・・・

 

お値段は消費税込みだと136万円となります。

通常300日齢だと75万円とかでしたので、+60万円とかの利益増だ。

うらやましい話です。

ただよほど良い遺伝子で、よほどしっかり育てたのだと思う。

 

400㎏台は親牛の大きさですからね。

中1の列に二十歳のお兄さんがならんでいるくらい大きさが違う。

日曜日に朝6時から餌やりなどをして、そのあとセリに行くというハードスケジュールだったけどいった甲斐がありました。

 

 

20230214記事作成

 

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