節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

牧草地の管理大事

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

今日の農業大学校での専攻実習では、刈り取り後の牧草地の整理と施肥をしていました。
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1つ目の牧草地では牧草地の隅に生えている木の枝打ちをして、林が牧草地を侵食しないように&牧草地が日陰にならないように手入れしました。

こういう作業もあるからチェーンソーはあったほうが良いかなと思うね。

 

その後は肥育牛舎の堆肥を2トンダンプ2個分まいていきました。

肥育牛は餌の穀物飼料比率が高いので、臭いが鶏糞に近く、繁殖牛舎の堆肥とは比べ物にならないくらい臭いですな。

その代わり窒素分も多そうなので肥料としては良さそうだ。

周りの住宅の人は災難だろうけど、梅雨入りしたため雨で溶けて地中にしみるからそう何日も臭い訳では無いだろう。

 

もう一箇所、刈り取り後の牧草地には化学肥料を4袋×20kg手で巻いていきました。

きちんと堆肥を入れていかないと、ルーメン微生物が必要とする窒素量にならないらしいので、刈り取る→施肥するはセットが良いのだろうけど、今一袋4千円以上かかるからそう気楽にはまけない。

 

牛糞堆肥でできる限りはしのぎ、3回刈り取ったら化学肥料まくくらいがせいぜいかもしれないな。

 

ロシアウクライナ戦争で、飼料価格、化学肥料どちらもあがってしまっているのでなんともキツイ。

 

20230520記事作成