節約系ミニマリスト0.5~怒涛の和牛農家就農編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。和牛繁殖農家を目指す。

動物にとって足は命の次に大事だから、なかなか牛は歩いてくれない

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。


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こんな10cm くらいの段差でも 牛はものすごく嫌がります。

子牛だから まだ無理やり降ろせますけど、 母牛ともなると2人がかりで引っ張らないとおろせなかったりします。

 

なぜそんなに嫌がるかなと考えたのですが、動物にとって 足を怪我するということは命取りになるんですよね。

 

自然の状況で歩けなくなったら あっという間に肉食動物に食べられてしまいますし 、水を飲みたくても移動できないともなるとそれによって死ぬこともあるかもしれません。

 

なので 本能的に 牛も足を怪我しそうだというリスクをものすごく嫌がるんですよね。

 

だから 草の上とか 土の上であれば スイスイ 歩いてくれる牛でも、 コンクリートの硬い床面とかに入ってくると歩くのを嫌がったりします。

 

子牛のせり市場では 牛舎に入れるまではコンクリート造りの通路になりますので、 牛舎に入れるまでが結構大変です。

また牛舎から競り会場まで連れて行く時も コンクリートの上を通るので、踏ん張って動かない うちも出てくるわけですよね〜

 

日頃からコンクリートの上を散歩させるなどの特訓をしていかないと 、コンクリートの上をスイスイ 歩くという牛は作れないかなと思いますね。

 

2024年6月3日 記事作成