節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

1日で連続して2頭の子牛が生まれた~母子ともに健康

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

夕方仕事から帰ってきて牛舎に行くと1頭子牛が生まれていた。

父に聞くと15時に産まれたらしい。f:id:rupannzasann:20250803072421j:image

若百合7歳の、ももこの子で

白清誉の♀ 体形は◎

平均的よりちょっと小さい感じだが、予定日より1週間早いからだろう。

小さいおかげで安産でするっと生まれたので、母子ともに健康。

 

18時に行った段階で立って母乳をぐいぐい飲んでいた。

大きく育ちそうなら母牛候補として残していきたい子牛だ。

白清誉ー若百合という血統は悪くはない。めちゃくちゃ良いというわけではないけど、残したとしても周りの人に怪訝な顔をされるということはあるまい。

 

良かった良かったとほかの牛に牧草を上げてまわっていたら、別の母牛から足が出ているやんけ!


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ちょうど今日が予定日だったけど、予定日ジャストで産んできた。

隣が産んだからつられたか。

産みながら牧草食べていたから気が付くのが遅れた。

でも、20分前までなんもなってなかったから、破水して直後にすぐ足が出てきた感じだと思う。


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一応軽く引っ張ってあげたけど、特に介助の必要はなかったなーという大きさだったので、するっと産まれた。

 

若百合4歳のさくらの子で

千寿剣の♀

 

今トップ3に入る人気種牛である福之鶴の全兄弟(父も母も同じ兄弟)である千寿剣。

千寿剣ー若百合の血統はなかなか良い。

小さめのメスだが頑張って大きく育てて、ぜひとも母牛候補として残していきたい。

 

千寿剣だろうとメスだと売値はかなりうまく行っても60万円止まり。去勢だと80万円も目指せるかもしれないが。となると下手に売るよりも自家保留で残して母牛にしたほうがコスパ良い。

 

うちの父は銀行口座のお金が減っていくのが嫌すぎて、お金が減りすぎると保留すべきメスでもどんどん売ろうとしだす性質がある。気持ちはわからんでもないが、いったん損してでも牛の頭数を増やさないと増収は見込めないのだけどね。

なので、今後は残したいメスは私が40万円父に払う代わりに残してもらうという形をとることになりました。

 

父は、「金なんか払わなくてよい」と口では言うけど、金を払わないとあーだこうだ言いながら良いメス子牛を売り払ってしまうから、きっちり払っていく。

 

といっても月55000円企業型DCとiDeCo積み立てをしているので、どんなにがんばっても月10万円しかお金をため切れていないので、12か月×10万円+ボーナスから20万円×2回=160万円。

この年160万円を使って年4頭メス子牛を保留していく。

 

私の名義の4頭の母牛から生まれるメス子牛はそれとは別で保留していく。

こちらに関しては私の牛なので売るか売らないかは私が決められる。

 

今年は4頭子牛を保留することがすでに決まっているが、毎年4頭~6頭ずつ保留をしていき、5年後には父名義の子牛を保留することなく、私名義の牛だけで保留をできるようになる。そうすれば保留のために1頭当たり40万円払う必要もなくなるので、本格的にお金が回るようになってきます。

 

そうしたらその余剰資金を使って5年でNISA満額までお金を入れてあとは放置して老後資金の確保は完了。というところまで50歳までに持っていくことが目標。

今のところ順調に準備できている感じはあるね。

 

まあ、これから軽トラの買い替え、ホイールローダーの買い替えが10年以内に必ず起きるからその時期によっては数年延びるかもしれないけど、NISAは早めに満額入れて20年放置というのをやりたいところだ。

 

その壮大な計画のためのスタートとなる良い2頭が無事産まれたことは喜ばしい。

 

 

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20250802記事作成