節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

暑さで壊滅した家庭菜園の再編成をしていく。

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。


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猛暑続きでトマトが8割方枯れてしまいました。夏野菜のイメージのあるトマトですが、南西諸島では7月 8月の夏の盛りは避けてトマトは育てるみたいですね。

つまり 春植えて6月までに収穫を終えるか、秋に植えて1、2月前に 収穫を終えるかみたいなので。

 

とりあえず、まだ死んでいない 先の部分を回収して 、新たに挿し木で苗を作っていきます。それを 9月末に畑に植えるという形を取ります。

 

そのように 挿し木 を受け継いでいけば 理論上 トマトは永遠に収穫し続けることができるはずです。
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また パッションフルーツが思いのほか 周りに伸びてしまい、雑草と混ざって管理が難しくなってきました。

つる性の植物なので細いとこにも どんどん入り込んで行っちゃうんですよね。

 

これも元気がいいところの枝を切って挿し木で苗を作って、9月にまた新たに植えていきます。今度は畑ではなくて、牛舎にある岩場のところに這わしていこうかなと思っています。平地にやるとあまりにも 面積を取りすぎるので不便です。岩の上を這わせながら 垂直 気味に育てていきます。岩の上は他の植物 育てられないので つる性植物 しか育てられないですしね。

 

あと10年くらい前に植えた ドラゴンフルーツが、牛舎の隅の方に生えているので、それもちぎってきて 挿し木にして復活をさせていこうかと思います。

これまた 垂直 気味に固定して育てていきたい 植物なので 岩場に這わせていきます。

 

写真にするための部分を切ったら残りは 畑 全部 耕してしまって、1ヶ月間は何も生やしてない状態にします。

雨も降らなければ 雑草も乾燥して死んでいくでしょう。

その後 堆肥を大量に入れてもう一度 耕してトマトを植えていきますよと。

 

20250811記事作成