節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

暑さで枯れかけたトマト畑を挿し木で復活

スポンサーリンク

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

トマトは夏野菜のイメージが強いですが、生育に適した温度は日中23~28℃、夜間10〜15℃らしいです。

ということで南国の夏の暑さにやられて、家庭菜園にある9割のトマトが枯れてしまいました。


f:id:rupannzasann:20250814082943j:image

ただまだ先の方に枯れずに残っている枝もあったので、そこを挿し木で増やしていきます。

9月半ばまでポットで苗を育てて、その後畑に植え付けて10〜111月で成長、12〜5月にかけて実が取れるという感じにしたい。


f:id:rupannzasann:20250814082953j:image

まずは生き残った枝の中から元気そうな部分を10日ほど水につけて根を出させます。

これをポッドに植えて苗にする予定。

これがうまく行かなかったら11月くらいに売り出されるトマトの苗を購入して植えることになるけど、節約系ミニマリストとしてはそれは避けたい。

 

毎年挿し木で増やしていけば、永遠に苗を買わずに自家生産でトマト作れるのでねー

ひとまず毎日水を変えながら、根が出るのを待ちますよ。

 

元気がない枝だと、水に指した翌日にはしおれ始めているけど、今回は8本中1本しかしおれなかったから割とまだ元気みたい。

 

20250814記事作成