どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
来年に向けてパッションフルーツとドラゴンフルーツを挿し木で増やす準備を始めます。
パッションフルーツは20cmくらい枝を切って、てきとうに水につけておけばそれで根が出てくるらしい

根が出たらポッドに植えて苗にします。
9月に植え付けて、5,6月には実が取れるくらいに大きく広がっているはず。
ドラゴンフルーツはうちの牛舎の日陰の岩のところに植えられているものからちぎってきて植えました。
日陰のせいでいまいち実を着けず、ついたと思ったらネズミにかじられていたので、今後は実を着けたらすぐにネットをつけて守る予定。

ドラゴンフルーツはこういう節になっているところでちぎれば、それを土にさしておくだけで根が出るらしい。

こういう途中でちぎった場合はひと工夫したほうが良くて、

先を削って果肉を出したほうが根が出るらしい。
こうしないと、土に植えた表面部分が腐って果肉が出てからようやく根が出るらしい。
面白い生態。

あとはこんな風にポッドにさしておくだけ。
水をやりすぎると根腐れするから、土の表面が乾いたら水をやる程度でよいらしい。
まあ、サボテンの一種だしね。
水やりを頻繁にやらなくてよいので、水源がない耕作放棄地にしている小さな畑でも育てられるので、今回のこの3セットがうまくいったら、耕作放棄地で棚も作って本格的に植え付けても良いかなと考えています。
そして、それを地元スーパーにおろしたり、無人販売所で売ったりできたらよいな。
挿し木で増やせる植物は元手がイランから最高に節約できて良い。
20250820記事作成