どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの島は夏でも日中気温33度くらいまでしか上がらないし、風通りの良い牛舎構造なので、牛の熱中症あまり起きないのですが、今回母牛(あきな)がぐったりしているのを発見。
肩で息しているし、草をあまり食べない。
濃厚飼料なら置いたら食べるけど。
濃厚飼料すら食べられないくらい体調悪いわけではないので、熱中症っぽいなということでガジュマルの木陰がかかる牛舎に繋いで様子を見ました。
ここだと木陰効果で体感3度くらい下がると思う。
効果はあり次の日には元気になっていたよー
熱中症と、繋いでいた場所の隣にいた牛(さくら)が気性が荒いので、邪魔されて水が飲みにくくなっていたというのもあったかもしれない。
あとシダー入れていたため発情が来て体温が上がったというのもあるかも。
牛は平均体温が38度とかあり、寒さには強いけど暑さには弱いと言われているから暑熱対策考えていカントナ。
コスト度外視なら牛舎の上から大きな扇風機とミストシャワーをやれば良いけど、それで数百万かかるとするともと取るために2年くらいタダ働きになりかねん。
20250826記事作成