節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

ここから50歳までの資産増計画

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

今41歳ですが、ここから50歳までの事業計画&資産増計画を考え中。

老後に備えるもっとも確実な資産運用術

老後に備えるもっとも確実な資産運用術

  • 作者:伊藤武
  • PHPエディターズ・グループ
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目標資産推移。今500万円。

牛の減価償却資産としての価値プラスインデックス投資の合計での金額目標。

41歳→資産600万

42歳→資産800万

43歳→資産1000万

44歳→資産1250万

45歳→資産1500万

45歳までは、資産運用としては月5万5千円の企業型DC&iDeCo、月1万5千円のNISAをS&P500のインデックスに毎月入れるだけとなりそうです。

まだNISAに全投入する余裕がない。

 

資産投資後の余剰資産で我が家の産まれるメス子牛を自家保留で残す。私の名義の母牛から産まれたら普通にそのまま残すけど、父名義の母牛から産まれた子牛で残したいのがいたら1頭あたり40万円で買取る。余剰資産はその買取予算とします。年間2〜4頭くらい買い取るイメージかな。

 

年間6〜8頭前後父名義のメス子牛産まれて、その半分を自家保留で残すイメージ。

 

5年経つと私名義の牛も20頭超えてくるので、私名義の牛が産む子牛だけで自家保留は足りる。となると牛の買い取り資金は必要なくなるし、子牛の売り上げ収入も増えてくるので、毎年NISAに満額360万円入れられるようになる。

 

5年でNISA満額まで持って行くのだ。

でもって70歳まで20年放置。それだけでも満額NISA1800万円が、NISAのみで7200万までいけることも十分現実的にありえる。

 

まあ、ふわっとした夢見るのは大事だけど直近のリアルな目標としては、

①45歳のうちにあと1500万円まで資産増やす(今500万円)

②45歳のうちに母牛の数20頭まで増やす(今4頭、来年春でプラス4頭は確定)

 

そのためにやることとしては、

①毎月15万を資産投資と事業投資(企業型DC&iDeCo企、NISA、牛の自家保留予算)に入れる

②来春から公民館で地域貢献であるという建前で低額学習塾を始める

ということをやっていきます。

 

低額学習塾は、町がやっている町民向けの公民館教室の1プログラ厶としてやります。

1回50分500円で3名ずつ私が授業を見ます。もともと個別指導塾の塾長だった経験を生かす。

 

公民館を借りるので賃料もそれほどかからないけど、値段低く参加者数も限られるので月1万円2万の儲けにしかならない。

しかしそれを2〜3年やって十分に信頼を獲得できれば、値段を倍にして規模拡大して塾をすることもできるだろう。

 

早朝牛の世話→日中会社員→夕方牛の世話→夜は塾運営、休日は牧草刈りという感じにんる。父が元気であろうあと10年はこんな感じで多少無理して働く。

 

50歳代になったら塾運営と牛舎運営でだれか業務委託で雇うかもしれないが、ここからの9年は独力で規模拡大していきますよ。

 

元気なうちに稼いでおかないとね。

お金稼ぐの楽しいから趣味も兼ねている感じでストレスもないし。

日中会社員で出世するなら塾運営までやれるか分からんけど、上が詰まっているから40代で管理職まで出世することはなさそうだ。

だとすると40代は時間あるはず。

 

20250829記事作成