節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

旧盆準備費用で5万円かかったった

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

今年から旧盆と正月のお供え物と親戚周りの手土産は私が払うことになりました。

今までは父が払ってきましたが、牛の儲けも少ないこともあり一家の大黒柱から降りるつもりらしい。

 

父の資産は死後姉2人と3人で相続することになるが、土地屋敷など固定資産は牛飼いをしている私が全部引き継ぐ代わりに、現金は姉2人で分けることになりそうだ。

 

ということで父に現金を多く残されても私の手元には来ない。なのでお祭り関係費用は父に出してほしかったのだが、今後はそうもいかなさそうだ。

トラクターの買い替えなど父が買いたい牛関連の機械だけは買わさせるくらいしかないな。

父の老後の世話と墓管理は私がするので、それくらいはやってもらわないと。

さて、うちの島では旧盆と12/31の年2回に先祖へのお供えと親戚周りをする。うちの実家は本家なのでそうなるが、分家で死んだ人がまだいないと親戚周りだけで済む。

 

といってもうちは島の親戚が少ないので、4家族の家を回るだけだ。

ただ1家庭当たりお中元的にお供え物というかお土産というかを持っていかないといけない。うちの場合はお米5キロ、缶ジュース一箱を持って行くが、1家庭当たり5千円かかるのでそれだけでも2万円かかる。

 

また自分の家の先祖へのお供え物の果物野菜、食事のお供えで3万円かかった。食事は3日分の夕食を9人分(33年忌終わっていない4人分と終わっている先祖は人まとまりとして5人分)✕3日の27人分作る。

合計5万円である。

 

年末もやるから年10万円かかる。高い。

ここから私が90歳までやるとしたら49年✕10万で490万円か。すごいね。

 

先祖へのお供えの果物や食事はその後自分たちで食べるから無駄にはならないけど、5千円分の果物は贅沢品であり腹の足しにはならないし〜

お供えの食事も先祖へのものということで、昔の人のごちそうである豚ソーキメインの煮物、刺身中心のものが27人分。

うちは父、私、妻の3人しかいないので27人分のお供えを食べるとなると、1週間かけてなんとか分割して食べることになる。

まあー飽きてくるので煮物をカレーにしたりしてアレンジしながらなんとか食べます。

 

早く食べないと冷凍庫がお供えの食事でパンパンだから、他のものを入れられなくなるのさ。

 

うちは子供いないから私の代でこれも終わりではあるから、やれるだけやっていきます。

最後の方では墓と神棚をしまってどこかで永代供養してもらう感じに手続きをしますがね。その費用も貯めておかんとねー

 

20250902記事作成