節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

6月に手続き始めたiDeCoがようやく9/25に引き落としスタート

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

以前楽天証券でiDeCoを月々23000円ずつ積み立てていて、130万円の出資で今320万円まで増えてくれています。

昨年までは学生→非正規雇用で余裕がないため2年間拠出を停止していましたが、5月から 正社員雇用となったので再開することとしました。

 

再開にあたっては スマホからの登録だけではやれないようで、書類を取りを取り寄せて提出をしました。それが6月頭です。

7月末に書類の不備があったので こことここを直してくださいというのが 送り返されてきて、直してからまた 提出しました。

 

その後 手続き中という表示が ホームページで出てはいますが 特に音沙汰がない状態が続いていました。

 

そして 9月25日の口座を見てみるとiDeCoの引き落としが始まってました。メールなどで引き落とし開始が知らされるかと思ったら知らされないんですね。

 

iDeCoの引き落としがないことを想定して 口座残高を決めていたので 、急いでクレジットカードの支払いなどに足りなさそうな1万円を追加で入れました。

 

会社で 企業型 確定拠出年金を毎月3万9000円 出しているので、それと合わせて 毎月5万5000円が上限。ということで 16000円 を iDeCoで毎月積み立てていきます。

毎月5万5000円かける12ヶ月で1年間で66万円の所得控除がえられます。

 

私の所得税はたかが知れているので 66万円の所得控除で6万円くらい 所得税が減ると考えると、全額所得税は年末調整で帰ってくることとなるでしょう。

小規模企業共済でも月々1万円 年間12万円の積立 もしているので合わせて78万円の所得控除です。

 

小規模企業共済の金額はだんだんと上げていき 上限の毎月7万円 年間84万円の積立をしていくと、iDeCoの 66万円と合わせて年間160万円の所得控除です。

 

私の給与は年間400万円程度なので基本はこれだけ 所得控除すれば住民税 所得税はほぼゼロに近づいてきます。

それとは別で和牛農家としての収入がありますが、和牛の所得は所得税と住民税 免除対象ですから楽なもんです。

 

ただまた楽天からメールが来て、企業型 DC に入っていないに丸つけていたけど 企業型 DC 入ってるよね !?

修正して提出してください。じゃないと idecoの引き落とし 止めますよというお知らせが。

 

ideco 再開申し込み時は 企業型 DC に入っていなかったけど、その後 手続きに手間取っている間に 企業型 DC に後から入ったんですよねー

 

ということでその修正の手続きを急いでやっていきます。書類をまた送ってもらわないといかん。急いでやらんと 10月末の ideco 引き落としを一旦停止される可能性がある。

 

停止したから11月末に 10月11月の2ヶ月分まとめて引き落としということはできないので、今年度の10月の ideco 積立による所得控除は得られないということになりかねません。

 

お金にまつわることだから 慎重に やらないといけない 仕組みなのは分かりますが、ネットからちゃっちゃと手続きをやれないのはめんどくさいですね。

 

2025年9月25日 記事作成