どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの会社では企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入しており、その手当金55000円をそのまま給与としてうけとるか、そのうちの一部や全部を企業型DCとして積み立てる事ができます。
この企業型DCを7月から毎月39000円積み立て始め、7〜9月で社会保険料等級2段階下がるレベルで給与が下がったので、社会保険料等級を下げる申し出である随時改定の申し出をしました。
会社で私が社会保険料担当なので、自分で申し込んだ感じです。
これで11月からは月々の社会保険料が7千円くらい下がるぜ〜と思っていましたが、申し出が却下されました。
原因としては、
制度導入時の申し込み以外、企業型DC開始は随時改定の対象ではないという決まりだそうです。
ということは、来年度の10月から改定の算定基礎届で、ようやく社会保険料が下がります。
つまりあと1年後。
一番得が少ないタイミングでの加入をしてしまったよ。
ただ所得税については、加入した月から下がってはいます。まあ、所得税は払ったとてどのみち小規模企業共済の小規模企業共済等掛金控除で全額還付されるだろうけどね。
とりあえず社会保険料下がるのは1年後だけど、投資としての機能は普通にあるわけなので淡々と積み立てていきますよ。
そもそも一度積み立て始めたら2月8月しか金額変更も申し出できないし。
不幸中の幸いとしては、まだ他の職員にお勧めはしていなかった点。
これでおすすめして月55000円満額積立始めたけど、社会保険料下がるのは1年後です〜となったらブチギレられる。
ブチギレられても制度上積立やめられるのは2月8月だけだから、半年とか積立続けざるを得ないという地獄へ突入してしまうところだった。
危ないところや。
会社が今から新しく企業型DC始めますよという制度導入時の申し込み以外、企業型DC開始は随時改定の対象というのは、あまり知られていないし、広報もされていない感じがするんだよなー
20250929記事作成
