節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

2025年節税デッキ完成した

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

無税入門で有名な只野範男さんとまでは行きませんが、私の現段階での節税デッキが完成しましたのでご紹介。

まず私は、

①会社員(正社員)

②和牛繁殖農家(個人事業主)

③家庭教師(春からは塾化)

④ブロガー(年収2万)

という働き方をしています。

ゆくゆくは無人販売所で、パッションフルーツとドラゴンフルーツを売れるようになりたいなと準備中。

 

まず、会社員として年収400万円については、

①企業型DCで毎月55000円積み建てをする。

企業型DCの場合、毎月に給料から55000円がなかったことになるので、月収29万円が23万5千円扱いになる。

これにより社会保険料が月8000円ちょっと下がる。

毎年10万円社会保険料を減らしつつ、年間66万円の積立投資(S&P500連動)ができる。

所得税も毎月500円くらいは減る。

 

②①で月収を減らしているし、基礎控除、給与所得控除、配偶者控除、老親等控除で毎月の所得税は1000円ちょっとにしかならない。

 

③企業型DCで年収300万前半扱いになっている+今年の税制改定で控除額300万近くなってくるので、最終的には所得数十万にしかならない。

 

次に和牛農家としては、父と一緒にやっていて父名義の母牛14頭、私名義5頭。

 

和牛農家としての節税は、

①和牛農家は原則牛の売り上げに関しての所得は無税という特権があるので、所得税住民税は掛かりません。

②国民健康保険料は牛の所得に課税されるので、儲かっている農家だと年間100万とか国民健康保険料取られます。

しかし、健康保険は一か所で払っていれば良い。そのため会社で払っている私は払わなくて良い。牛の儲けは消費税支払うくらいであとは無税。

 

③私名義の牛の儲けは私がもらえますが、経費は誰に計上しても良いので父名義の牛の経費も私のに乗せて赤字を作ります。

これを会社員としての所得にぶつければ、確実に赤字状態にできるので、住民税非課税、所得税全額還付に持っていける。

 

家庭教師と塾の儲けはせいぜい年間65万行けば良い方。公民館教室として半分ボランティア的な1回500円で授業するからね。

 

和牛農家は所得税住民税無税なので、青色申告特別控除65万円の枠が使えないが塾での儲けには使える。

青色申告特別控除の枠に収まるからこれまた無税。

 

ブロガーとしての儲けは元々ほとんどないのであまり気にしなくて良いが、個人事業主登録しているおかげでドメイン代WiFi代は一部経費にできる。

 

これで私の今年度の無税デッキは完成。

来年度も

会社員400万

和牛農家50万

塾50万で

ざっと年収500万こえるけど所得税住民税はゼロ、社会保険料は年収300万並みの達成だ。

 

加えて毎月1万積立の小規模企業共済を満額月7万の年84万積立た場合、さらに84万円全額所得控除もできる。

そのため会社員としての給料が上がっても(事務員なのであまり上がらないが)、和牛農家として儲けが増えても年収600万くらいまでは大丈夫。

 

ましてホイールローダーとか買い替えたら700万とか飛ぶので年間100万経費が増えたりする。そうなると年収700万でも無税。

今後会社員をしている限り、所得税住民税は自然と無税になりそうだが、その代わり機械屋に持っていかれている気もするが…

 

まあ住民税所得税も取られつつ、機械屋にも金取られるのが普通の働き方だからそれよりは良かろう。

 

政府に期待してもどうせ減税も現金給付もそこまで大きくはしてくれないだろう。

私はやれるだけの策を講じて、セルフ減税を政府に突きつけるつもりでやっていきます。

 

それを15年ほど続けたら自然と節税でカバーできなくなって、多めに税金を払う日も来るだろう。私が力をつけるその日までは無税デッキで防御力最大限にあげてやらせてもらう。

 

20251107記事作成