どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの家庭菜園は土の層が浅めであり 、また長い間使っていなくて動くかもわからない耕運機を持ってきて 耕すのもめんどくさい ということもあり、深さが必要な大根をうまく育てることができていませんでした。
ただじゃがいもの袋栽培をヒントに 大根の袋栽培を始めてみることにしました。
使う袋は20キロの化学肥料が入っていた袋です。ビニール製で丈夫なので半年や1年で破けることはないでしょう。
袋の下の方には水が抜けるように穴を開けておきます。
こんな感じで畑の日当たりがいいところに置いてここに大根の種を植えてきました。
日当たりが悪いなと思ったら 袋ごと移動させれば 日当たり良くもできるので、意外と良い考え なのではないかと思います。
作業にあたってまず 牛舎から化学肥料袋に牛糞堆肥を入れて持って行き 、それを 畑の土と混ぜそれを袋にまた 詰め直しました。
土と牛糞堆肥が半々 という感じで混ぜてます。
各袋に大根の種を 5粒ほど入れていき、間引いて最終的に1本の大根にしていくという感じです。5袋 用意したので50日後に20cm ほどの長さになった細めの5本の大根が取れるイメージです。
うちの地域だと大根を植える時期は10月から11月と種の袋には書いてあったので今がちょうどいい時期かなと思います。
年末のお供え物にこの大根を使いたいなと思います。
大根を収穫 終える頃にちょうど じゃがいもを植える時期になるので 同じ袋を使って今度は じゃがいもを植えてみます。
深さが必要な根菜類はこの袋栽培が向いてるような気がしますね。
2025年11月10日 記事作成