節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

みつこに謎の種牛秀之国をつける

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

うちでもっとも種付が悪い母牛みつこに新しい種をつけました。

 

今回3産目なのでまだ5歳の若い牛ですがとにかくつかない。

 

令和6年

2/6正忠平→3/30皇富士→6/10栄伸5→8/28美咲桜受精→出産2ヶ月前に入っていないことに気がつく→

令和7年

6/4福白鵬→7/24福白鵬→9/22安亀忠

→11/19秀之国new

種が付きやすいように若い種牛ばかりつけているけど、今回さらに新星「秀之国」

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安福久、美国桜、福之姫の血が全く入っていない珍しい種牛ですね~

うちの島出身の牛ですが、まだこれと言った活躍は聞こえてこない。

 

まあ、とにかく種がつきさえすればなんでも良い。今回✕ならいよいよ諦めて売りに出すことも検討しないとね。2年間つかんのはさすがにあかん。

 

一方、15産目の妊娠鑑定◎だったみはるという、うちの最古参の牛はは年1産ペースでずっと産んでくれているし、産子も大きめ。

古い種だから平均価格マイナスにはなるけど大きくマイナスにはならない底堅さがある。

 

今回のみつこは

美津照重ー勝忠平ー福栄なので、年は若いこれは古いはやらない感じではある。

だからさすがにそろそろ売却の検討が必要。

体は大きいから20万くらいでは売れるかもしれん。2年間タダメシだったことを考えると損害とトントンかマイナスだが、これ以上はマイナスを増やせられない。

 

頼む、ついてくれ。

 

20251119記事作成