節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

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よろい落としの金具が折れていく問題の解決策

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

牛の体についた固まった糞などを落とす器具の(正式名称わからんやつ)ありますが、あれの金具がだんだんと折れていく問題の解決策についてです。

↑こういう6枚歯を買っても、だんだんと外から折れていくんだよなー

 

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↑こんな感じで 

 

だから高い6枚歯のやつを買ってもどんどん折れていって3枚歯になりますわ。

歯の半径が大きいほど圧力が上がるから折れやすいので、一番外なんか1ヶ月とかで折れる。

 

3枚歯くらいまで減ると圧力もだいぶ分散できるのでそれ以上折れなくなってくるけど、3枚だと半径小さすぎて作業効率が悪い。毛もすぐ絡まるので目詰まりが頻繁に起きるしー

 

これの解決策として、折れた歯の両端を引っ掛けて円状にして、それでブラッシングをしています。

持ち手がないから素手でやったらケガするけど手袋すれば大丈夫。

1枚場な分、毛が絡まらないし細かいところまで取れるし、1枚のほうが痛くないから毛が薄いところを掻いても牛が嫌がらない。

意義と使い勝手が良いです。

 

問題点としては落とすと牛が怪我する元になるから絶対に落とさない、使ったらすぐにポケットにしまうとかが必要だけど。

 

これで買い替えの頻度は1/3くらいまで下がるはず。6枚歯とかだち意外と5000円近くするからなー