節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

170名分の年末調整チェック開始。修正必要な人多すぎ。

スポンサーリンク

どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

年末調整の処理担当なので、12月末の給与支給に間に合うように頑張っております。

おりますが〜と。

ミスするやつ多すぎんか?きちんと読めばミスしないように書類も保険屋からのハガキも設計されているんだけどねー

 

 

 

 

あと今年は基礎控除額、給与所得控除額が引き上がったから中低所得者の年末調整による還付金は数万円増える人が多そうですわ。

 

さて、来年度年末調整始めますよという告知をする際に、このようなことを気をつけてくれと周知できるようにまとめておきます。

年末調整これからの人は参考にしてみてください。

 

①生命保険料控除は、「一般生命保険料」「介護医療保険料」「個人年金保険料」の3つに分かれているけど、その項目選択のミスがめちゃくちゃ多い。

→ハガキに書かれている保険名としてはなんとか年金という名前なのに、介護医療保険扱いになっている商品もあったりするので、保険名ではなく項目を確認する

 

②保険で一部還付金がある場合はそれを引いたあとの差し引き金額を書くこと。

 

③保険は9月までの支払い済金額ではなく、12月までの予定支払い総額を書くこと。

 

④今年入職した人や、同じ職場でも今年アルバイトから正社員になって社保に入った人は、国民健康保険料と国民年金を支払っていたらそれも申告すること。社会保険料控除があります。また国民年金の追納とかをしたらそれも対象です。

 

⑤65歳以上で働いている人は、介護保険料を自分で払っているか、もらっている年金から天引きされているので、その金額も申告すること。社会保険料控除があります。

 

⑥今年入職した人は、前職の源泉徴収票を提出すること。これは今年に支払われた去年の給料も含まれるので、去年の12月末で退職したけど、1月に給料支払われていたら源泉徴収票を出さないといけません。

 

⑦親が厚生年金をもらっていない自営業、農家とかだと扶養に入れられる可能性あるから検討してみてください。年間150万以上年金もらっていると無理なので、定年まで会社員していた親はだいたい扶養に入れられないけど。

 

⑧今年入職した人で前職の源泉徴収票をなくした人は急いで再発行をしてもらうこと。

だいたい無料で作ってくれるので。スピード考えたらメールで送ってもらって自分で印刷が早い。

再発行する側としては大した手間ではないが年末とかに言われても困る。

 

⑨保険のハガキなくした人も急いで再発行。ハガキ来ないと待っている人も多いけど、11月末までハガキが来なかったらもうそれは来ないので、再発行をお願いすること。

 

⑩9月以降に保険入ったりiDeCo入ったりした場合、年内にハガキ来ないので確定申告で処理しないといけなくなる。遅くとも8月までに新しく入るのは終わらせること。

節税効果考えると年末前に申し込んで年明けからスタートが望ましい。

 

こんなところかな。

それぞれ特殊なミスをする人もいるけどだいたいがこの10選で説明つくはず。

 

あと今年は19〜23未満の子供でバイト多めの場合の扶養問題くらいかな。

ただ社会保険の扶養から外れないようにバイトさせているはずだから普通は関係ないけど。

 

20251202記事作成