節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

他から牛を買ってくることに反対な父の考えが変わってきた

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

親元就農してもう少しで2年。

私名義の母牛が4頭、母牛候補の育成牛が2頭、母牛候補の育成牛候補の子牛(まだ母牛としての保留が確定ではない)が4頭なので、2年後には母牛10頭以上になっている予定です。

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このように自家保留で少しずつ母牛を増やし事に父は反対しませんが、よそから母牛候補の子牛を買ってくることをとても嫌がる人です。

というか26年和牛農家をやっていて、最初の導入時以外は一度も牛をよそから買っていません。

 

その結果、うちの母牛は血統の更新が遅れ、体が小さく、産子の脂質も弱いという流行らない母牛ばかりになっています。

それでもよそから買ってくるのは嫌みたい。

 

かと言って受精卵移植も嫌がるので、地道に自家保留で10年かけて改良していくしか無いなと覚悟していました。

 

ただ私がお金をためてきていることを聞いて、「だったらJAが鹿児島本土のセリで母牛候補の子牛をまとめて買いに行く時に、お願いして良い母牛候補を買ってきたらどうだ」と言い出しました。

 

自分のお金を出して母牛候補を買ってくるのは絶対嫌だけど、息子の私のお金で買ってくるなら良いという考えらしい。

まあ、こちらとしては良い母牛候補が2〜3頭手に入るなら200万くらいは払う覚悟はある。

まだ100万ほどしか現金はないけどな。

来年の冬のボーナス支給までには200万の現金は問題なく用意できるだろうよ。

 

あと、わざわざ鹿児島本土のセリに行かずとも、島のセリに購買者としてセリにでて、そのセリの1、2位を取るような良い母牛候補を買うのでも良いらしい。

それなら160万くらいで2頭買える。

 

俄然、お金を貯めるモチベーションが上がってきたぞ!

父が自分からよそから買ってこようと言い出すまで、黙って待っていた甲斐があった。

私から言い出だすと反対するからなー

 

20251213記事作成