節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

子牛がものすごい悲鳴あげていて駆けつけたらえらいことになってた

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

牛舎作業中、凄まじい悲鳴が聞こえ、駆けつけると最近鼻輪と頬綱をつけた子牛でした。

鼻輪と頬綱は農協の人が、ワクチンを打つついでにつけてくれるのですが、その頬綱が今回は少し緩めでした。

 

顔を後ろ足でかいた子牛の後ろ足の蹄の間に、頬綱が引っ掛かり、頬綱を自分の後ろ足で思いっきり引っ張っていました。そうなると頬綱につながる鼻輪も引っ張られるので激痛となります。

 

しかも痛いのでますます足を後ろに引き、さらに鼻を引っ張るという状態。

駆け寄ってほどこうとしたけど、暴れて無理でした。急ぎ鎌を取ってきて頬綱を切って助けました。

なんとか鼻は無事でしたが、牛との信頼関係が大きく壊れ、ビクビクして人間を怖がるようになってしまった。

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この右の牛ですが、人がいると餌も食べずに後ろに下がっています。

1週間くらいでマシにはなったけど、こちらに自分からよってくることはなくなった。

それまではブラシしてほしくて自分から寄ってきた人懐っこい方だったんだけど。

 

体重の伸びもこの10日落ちたはず。最終的な体重−5キロくらいの影響はあるかもなー

頬綱が緩いとこんな事が起こるんだと勉強になったとともに、異常な事があれば少しの異常でもこまめに普通の状態に戻すことを面倒がらずにやることが大事だね。

 

20251218記事作成