節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

有機インゲン農家の友人ところでスポットバイトで働いてみた

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

予定していたバイトの人が来れなくなったということで、有機インゲン農家の友人のところで4時間だけバイトしてみました。

収穫かな?と思って行ってみると、撤収作業でした。

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インゲンを収穫したあとのつると、つるをまきつけていたネットをまとめて回収し、軽トラに積んで畑の隅に運んで積んでいきます。

葉やツルが腐った後に、その残りとネットをまとめて産業廃棄物としてゴミ処理場に捨てに行くらしい。

 

枯れたインゲンとはいえ、10mのネットを引っ張って集めて運ぶのは骨が折れます。

10棟のハウスから回収した後は、

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ハウスの上に登って新たに張るビニールに紐を結びつけていく作業をしていきました。

紐の結び方が特殊で、しっかり固定できるけど一発で解除できる引きとけの結び方。

最初教えてもらって何回か結んだらなんとかできるようになったけど、スピードがなかなか上がらないまま終わりました。

 

4時間の作業時間中、休憩無しぶっ通しでしたが文句言わず黙々とサッサと作業していったので、なかなかの働きぶりでは?という自己評価ではあります。

 

私の時給は1200円とのことですが、島外出身者を時給1300円で5名ほど不定期に雇っているそうな。なんでも島内の人手不足の色々な業種をぐるぐる回るプログラムが島外から出稼ぎに来た人向けにあり、それに参加しているそうだ。

 

私を雇ったほうがお得やで!と思うけど、今働いている人達がレギュラーで、その人達が出れないときに補欠として呼ばれる感じでの雇用が不定期にしてもらえるみたい。

 

今回は午前中自分の事務員仕事をして半日勤務で帰宅し、その後13時から17時で4時間の4800円で農作業を手伝った。

ちなみにその後18時までうちの牛舎の清掃と餌あげをし、19時から20時10分まで家庭教師をしたという1日だった。

なかなか充実している。

 

インゲンの手伝いはそこそこ疲れるから毎日やるのは大変だけど、週2回半日だけやるというのは両立できそう。

ただ毎回呼ばれるわけでもなく、前日に「明日行ける?」と聞かれて受ける感じだから、予定が立てにくい。まあ、やれる時間がある時に呼ばれたら行くくらいで今後も雇ってもらうしかない。

 

色々なことをちょくちょくやりながら、自分でやれそうな金儲けの隙間を探していきますわ。

 

来年度は事務員、牛飼い、公民館教室で寺子屋的にミニ塾、バイトで農作業を組み合わせて年収550万を目指します。

 

20251226記事作成