どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
セリ前の子牛についたフンの塊(通称ヨロイ)を落としている時に、勢い余って毛がハゲてしまう時がある。あまりにもハゲかたがひどいとセリの時に「ヨロイ跡あり」と放送される。
それで値段が大きく下がることはないけど、加えて「片耳の耳標が取れてる」とか「注射痕あり」とか「飼料疹あり」とか他のちょっとしたマイナスと重なって放送されると、「なんかこの農家飼い方良くないな」というイメージになり値段が伸び悩むことはある気がする。だからヨロイをつけたくない。
でも日頃のブラッシングを嫌がらない、むしろ好きという牛はヨロイもつかないけど、ブラッシングが嫌い、人に触られたくないというタイプの牛はどうしてもフンが固まってヨロイがついてしまう。
そして出荷前に水かけてヨロイ落とし中に、ハゲを作ってしまう。
ハゲを作った時にごまかせないかなとスーパーミリオンヘアーを買ってみた。
薄毛の人の髪にこの粉をまとわせることで、髪が増えて見えるやつ。
結論としては全然だめだった。
ヨロイを落としをしてはげた場合、産毛みたいな毛もないから、粉がひっつく先がないのだ。
人でも薄毛なら粉がつくが、ツルッパゲだと効果がないそうなので同じことだな。
う〜ん、勢い余って2個買ってしまったが牛には意味ないな。ストレートに私の薄くなってきた生え際に使うか。
やはりズルしようとしたのが良くなかったなー牛に使えないから経費計上もできんか。
20260116記事作成
