節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

食べきれないみかんをそのまま木にならしているのはよくない

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

例年だと食べきれなかったり、高いところになっているため収穫していなかったみかんは、年明け頃にヒヨドリが飛んできて全部食べてくれましたが、今年はなぜかあまりこないようでみかんがそのっままなっています。

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みかんというかシークワーサーなので、酸っぱいやつですので大量にあっても使い道がありません。お酢代わりに使ったりはしますが週2個くらいあれば十分。

 

みかんがなりっぱなしだと無駄な栄養がみかんに注がれて木の回復成長が遅れるそうな。

だから果樹農家は必ず売り物にならない実も収穫するってさ。

 

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ということではしごも出してきて上まで実を取っていきました。

取ったものは牛のエサとして皮ごとあげます。7割方の牛は食べますが、警戒心の強い若牛とかは食べないな。

 

次実がなりだす6月からは、青切りしてお中元の一部として送ろうと思います。

都会でシークワーサー買うと安くはないし量も少ないから役には立つだろう。

こちらとしてもタダで取れるものだし。

 

20260224記事作成