節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

企業型DCを4月から満額55000円/月へ変更完了

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

私は去年の7月から毎月39000円を企業型DCで給与天引きで積み立てています。

そもそもNISAではなく企業型DCでなぜ積み立てるかというと、企業型DCが会社員がやれる最強の節税だからです。

 

企業型DCはよく、会社版のiDeCoだろ?と安易に思われていますが、iDeCoより節税効果が高いのが企業型DC。

iDeCoだと所得税と住民税の削減のみに効果がありますが、企業型DCは加えて月々給与天引きされる厚生年金、健康保険も下げられるのだ。

 

厚生年金は多めに払えば返ってくる額も増えるからまだ良いけど、健康保険料は多めに払っても医療の質を上げてもらえるとか優先してみてもらえるとかメリットが全然無い。

社会保険料は下げてなんぼだ。

 

しかし、社会保険料を下げる方法は本来給料を下げるしか無い。

給料下がっては社会保険料下がっても意味がないからねー

 

でも企業型DCで積み立てると、その金額を引いた残りの金額から社会保険料や消費税住民税が計算されるという神設計になっている。

 

問題点としては、iDeCoと同じで60歳になるまで引き出せない点があるが、だからこそ途中で解約して長期投資を諦めるということが起きないとも言える。

 

ということで私は企業型DCで毎月39000円分のS&P500連動のインデックスを積み立てています。本当は満額の55000円積み立てたかったけど、その時の会社の仕組みでは私の月収が低くて満額は積立できない設計になっていた。

 

それが変更になったので、無事満額積立できるようになりました。

これまで企業型DC39000円、埋めきれなかった枠16000円をiDeCoで積立てきたけど、企業型DCにいったん1本化します。

 

いったんと書いたのは、今年12月からiDeCo上限が62000円まで増えるように法律が変わるので、55000円企業型DC、差額7000円iDeCoという感じにする予定。

企業型DCの上限を62000円にしてくれれば、そんな面倒なことしなくて済むのだがな。

 

ちなみに企業型DC55000円積み立てると、年間8万くらい社会保険料が減る予定です。

8万ってなかなかデカいよね。これが60歳までのあと18年続くと144万!

軽自動車買えるくらいの差になるよ。

 

20260226記事作成