節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

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3月の台北で無理して生のマンゴーかき氷を食べてきた IN 撞記 水果 果汁 雪花氷

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

3月半ばに台北で冷凍マンゴーではない生のマンゴーかき氷を食べるということは可能だろうか!?

普通に言えば無理。

 

日本だとまだハウスでも花が咲いたくらいの時期。いくら台湾とはいえ厳しい。

台南とか南部でハウスをかなり効果的に使えば行けるかもしれないが、そこまで無理せずとも4月半ばには収穫でき始めるから、やる農家はいないと思う。

 

ただ、3月半ばでもやっている店があると聞いていってきた。

ちなみに、まだ市場やスーパーにも生マンゴーは一切売られていなかった。

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https://maps.app.goo.gl/4CJsiZVs5L1bdKTb6

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量的には申し分ないが固そうな感じがするでしょう?実際固い。

使用しているマンゴーを冷蔵庫にしまう瞬間を見たのだが、手のひらの収まるような小さいアップルマンゴーだった。

おそらく1ヶ月くらい早く収穫したものなんだと思う。だから固めで完熟感は全然ない。

ただ甘いは甘いしうまいはうまい。

特に練乳かき氷といっしょに口に入れれば甘みの足りなさは感じにくくなる。

それなりにマンゴーかき氷食べた感はあるな。

 

ちなみにきちんとした旬の時期なら220元。

1100円というところだ。

今回は驚きの300元。1500円という感じ。

 

完熟ではないマンゴーなので小さく、必要な個数も多くなるから仕方がないのね。

 

やはり冰讃が開店する4月半ばまで最低でも待つべきだな。

可能なら7月の一番の旬の時期にこの店来て再度食べたいな。冰讃ほどではないがかなり肉薄するレベルの店ではないかと思う。

まだ知られてないから冰讃みたいに2時間待ちとかはないからねー

 

20260319記事作成