どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
うちの家庭菜園の問題点として 、表土が薄いことと畑の半分は 家の周りの木の陰になり日陰に入っているということがあります。
そのため 芋をつけるために 深さが必要となる じゃがいも などの栽培には適さない畑 となっていました。
しかしそれを解決する方法が 袋栽培です。
20キロの化学肥料などを入れていたビニール袋に牛糞堆肥と土を入れ、日当たりが良いところに置いてそのまま 栽培するという方法です。
1月に植えたじゃがいもの葉が全て枯れたので収穫に入ります。

収穫の時も わざわざ 土を掘る必要がありません。
袋をひっくり返して土を出すだけで芋を取ることができます。

こんな感じでひっくり返した土の中からじゃがいもが見えますよね。
昨年は日陰になっている 表土の薄いうちの家庭菜園でそのまま 普通に植えたのですが、あまり 芋の数が増えず大きさも小さいままでした。
今回の袋栽培をやったじゃがいもに関しては 昨年に比べたら 2倍くらいの量 取れましたね。
何より頑張って畑を耕す 必要もないので手間もかからず 楽でいいなと思います。
じゃがいもを収穫した後は袋にまた土を詰め直して今度は玉ねぎを植えていったりしています。
じゃがいもはあと2期に分けて植えたものがあるので、5月いっぱいまでは楽しめそうです。
6月からは玉ねぎが40個くらいは取れるかな と思います。玉ねぎとかじゃがいもはいろいろなところに使えるの と 保存がきくので重宝しますね。
土の中にあるので害虫の影響も受けづらいですし 育てやすいです。
今度は さつまいも でも 袋栽培 やってみたいなと思います。
20260410記事作成