節約系ミニマリスト0.5~激動の兼業和牛農家編

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。兼業和牛繁殖農家。

今は誰も住んでいない祖母宅で塾開業しました

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

前職である個別指導塾の塾長を退職してから3年が経ちました。

日中は病院で事務職をしながら、休日と朝夕で牛の世話もしていますのでそこそこ忙しい。

それでもまだ夜の時間が空いていたので、その時間で簡易的な個別指導塾を開業しました。

 

ただ、しょぼい起業で生きていくと決めた節約系ミニマリストのワタシですので、開業費用はできるだけ減らします。

 

①まず広告費ゼロ!でやりました。

広告代わりに、町の公民館教室で8名定員で数学教室を毎週日曜日に開催しました。

公民館教室は、参加希望生徒が参加費500円を初回に払うだけで全20回の授業に無料で参加できる制度です。

講師側へは1回3000円の謝礼、無料で公民館教室を使える権利があります。

また公民館教室の生徒募集を町の週報に載せてくれるので無料で集客できます。

 

ただ今回の公民館教室は数学教室なので他の教科はやりません。

他の教科もやりたいなーという声が出始めた段階で、塾を開業しました。

数学は公民館教室、英語はこの塾で受講のように授業を取る生徒が6名/8名いました。

 

これに加えて、8名定員の公民館教室に入りそこねた生徒のうち親が知り合いの人に連絡して塾に勧誘しました。

 

これで8名が週1、1名が週2で塾に参加してくれました。

料金は1回千円/85分とお安くしてハードルを下げます。あんまり儲かる感じでやると評判良くないので、儲からないけど地域貢献のためにやってますという感じを出します。

実際本当に大して儲らないけど。

 

とはいえ、週9回の授業を4週やると、

9千円✕4周で3万6千円にはなります。

並行してテスト前にはテスト対策の授業を別料金でやります。

そんなこんなやると、公民館教室の謝礼も合わせてみると意外と年60万くらいの利益が出るのです。

 

ちなみに公民館教室は20回で終わるので、終わったら同じ時間帯で塾で数学の授業を受けたい人を募集すれば、公民館教室参加者の多くがそのままそこへ移動してくれるのではと考えております。

 

②かかった初期費用

15年ほど誰も住んでいなかった祖母宅に、エアコンと机、イス、卓上ライトを置いただけなのでエアコン設置代入れても15万ほどでできました。看板なども出しませんし、コピー機も置かないのでね。

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まあ昔ながらの個人塾って、こんな感じで自宅の隅でやりはじめたもんです。

 

①事務職②和牛農家③塾長の3本柱で働きますが、

①で社会保険を支払う

②牛の利益は住民税所得税非課税対象

③塾の利益も青色申告特別控除の60万円控除の範囲内なので課税されない

という形となるので、

①年収420万②年収120万③年収60万円で合計年収600万だけど年収420万分しか課税されない。

加えて企業型DCを年66万、小規模企業共済を年84万かければ、①の給料が年600万くらいまでは住民税所得税非課税で行けそうだ。

 

話それたが、初期費用15万は8月では全額回収終わりそうなので、そこからは毎月3、4万円が追加で懐に入る。もちろん責任と苦労も舞い込んでくるが、それなりに経験してきているので、今更10名前後の生徒数なら楽に対応できる。

 

順調にしょぼい起業で行きて行けています。

 

20260623記事作成