どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
春に植えたトマトやナスが梅雨とその後の暑さにやられて、あまり収穫できなくなってきました。このまま暑さで弱っていくのを見ているだけしかできません。
雨が続いても野菜は根腐れとかカビの発生でだめになるし、暑さも耐えられる野菜は少ない。やはり家庭菜園は秋〜春がやりやすいな。
とはいえ、梅雨でも猛暑でも元気な野菜はいるのです。それが空芯菜。
台湾旅行のお土産で種を買ってきてプランターに植えたところ、ほぼ100%の発芽率。

しかも水をかけすぎても死なず、水をあまりあげない日が数日あっても耐えられるという丈夫な子。
ある程度育ったら伸びた茎を切って土に指して一週間毎日水かけとけばそれからもまた増える。さつまいも並の生命力。
伸びたのを切って食べてしまっても、脇芽からまた伸びて収穫もできる。
唯一の弱点は寒さだけ。でもうちの島では真冬以外は育つから年10ヶ月は育てられる。
虫も葉を食べに来るけど、耐虫性がそこそこあり、そこまで食べられるわけでもないから、ネットとかをかけなくてもいけるし。
最高の葉野菜だ。
プランターと袋栽培で育てて行くぞ〜と
うちも島では戦前から家庭菜園で育てていたメジャーな野菜らしい。
にんにくと合わせてさっと塩で炒めるだけでバカうまな野菜。
ネットをはったり、農薬まいたりしないで、放置で簡単にやれる野菜だけで家庭菜園するとすると、オクラ、さつまいも、じゃがいも、空芯菜、ピーマン、大根、にんじんという感じかな。
20260630記事作成