節約系ミニマリスト0.5

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「ALONE~孤独のサバイバー」を見ていると、人との交流が絶たれた人間はこんなにも弱くなるのかと驚かされる

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どうも、節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。

 

ほぼ職場と自宅とその間にあるスーパーだけしか行かない生活を週6日くらい、やっておる私ですが、最近はまっているAmazonプライムの番組は「ALONE~孤独のサバイバー」です。

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www.rupannzasann.com

 この番組は、

アメリカ西海岸にあるバンクーバー島で10人がバラバラに配置され、最後の一人になるまでそこでサバイバル生活をするというドキュメンタリー番組です。最後まで残れれば5千万円もらえます。

 

カメラマンも同行せず本人が撮影をしながらサバイバル生活をします。何かあったとき用に衛星電話を渡されてはいますが、電話しても夜間だと救助に来るのは数時間後という感じになります。

 

熊、オオカミ、ヒョウが出る頻繁に場所なので、熊に襲われてから電話をしても出血多量で普通に死んだりしかねない条件です。アメリカだからこそ企画が通る番組かもしれません。

 

このサバイバルにおいて、リタイアは2種類に分かれます。

①クマに襲われる、火起こし器をなくす、斧で自分の手を切って出血、食中毒、空腹など問題発生によるリタイア

②孤独に耐えかねて精神病んでのリタイア

です。

 

私は①タイプの人間が多いと思っていたのですが、番組後半は②のリタイアが続きます。カヌーとギターを作り、食料も家も一番充実しており、一見優勝すると思われた挑戦者とかが「寂しい」「家族に会いたい」などと言い出してリタイアしていくのです。

 

 

軍隊経験もある屈強な大男が「寂しい」という理由で続々とリタイアしていくのです。

※ちなみに女性の参加者もいて、女性は①のリタイアが多い。

 

この番組の挑戦者はだいたいがイケてるグループの先頭を走ってきたような人たちです。昔から異性にもモテるし、友人もたくさんいる。家族からも愛されている。仕事も順調。そんな満ち足りた生活に一つのスパイスを入れたくての参加なのです。

 

一人孤独にウジウジと生きてきたことがないマッチョな人間です。人間関係で悩んだことなんかあまりないんじゃないかな~

 

ずっとイケている人生だったからこそ、皮肉にも孤独耐性が高くないのだ。

そのため、島で一人で数週間生活をしていると気が狂うのだ。

 

近年、引きこもりの中年が外に出て、急に他人を殺傷する事件も増えているが、孤独は人を狂わすということなのだろう。引きこもりの場合、ちょっとコンビニに行くくらいはするだろうけど、そこで何の会話もなければ島での孤独な生活と変わらない。ネットで疑似的であれ誰かとつながれているからようやく生きていける。

 

だからこそ、ネットだけが唯一の社会との接点だった引きこもりが、ネットですら自分の居場所がなくなったときに狂うのだ。

 

www.rupannzasann.com

 hageXさんを殺した低能先生は、そんなタイプだ。

秋葉原通り魔事件の加藤智大被告も同じ感じだろう。

友達なんていなくても生きていけるけど、誰とも触れ合わずに生きることはできないのだ。そう考えると周りの人たちにやさしくなれるな~などと思いました。

 

まとめ

人は一人では生きていけないというのは、孤独に生きると気が狂うとも言える

「ALONE~孤独のサバイバー」は面白いからぜひ見るべし。Amazonプライムの登録にさらに追加で500円毎月払わないといけない別の番組登録が必要だが、2週間無料なので、その期間に全部見ればよい。

 

20200109記事作成

 

 

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